連載中 長編

異世界転生したら女になっていました

作者からの一言コメント

異世界に行ったら女の身体なんだけど!?

 その美貌は殺人的だ。  笑顔を見せれば男女問わず恋に落ち。  振り向いて髪を揺らせば誰もがその人に釘付けになり。  透き通る様な青い目は見詰めると呑み込まれそうになり  豊満な胸は形も整っていて触るとマシュマロより柔らかそうな感覚をしており。  肌はシミや汚れも何もなく綺麗な白い肌で洞窟に行ったらそれこそ光ってるのではないかと錯覚するほど。  この世の全ての可愛いと美しさを揃えたその女性。  実は元男でした。  いや!待て!勇者として異世界に召喚ってのはまだ解る。  持ち前のオタク耐性でなんとか理解したが、なんで女!?  しかも、なんか女の勇者には女神が関与してるとか何とか言われて召喚されて早々に殺されそうになるし!?  この先俺どうなっちゃうのよ!俺!

前へ

次へ

前へ

作品情報

作品名 異世界転生したら女になっていました
作者名 しぇいく
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ ギャグ アクション/バトル 女主人公 男主人公 勇者 魔王 ハッピーエンド TS ダンジョン 性転換 転生/転移 日常 異能 R15 チート
セルフレイティング 残酷描写あり
初掲載日 2019年9月18日 12時00分
最終投稿日 2020年6月7日 0時00分
文字数 429,801文字
ブックマーク登録 85件
コメント/スタンプ 98件
応援ポイント 91,000pt
ノベラポイント 5,060pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • UJプロットで書いたやつの小説版です。

    ♡3,800

    〇210

    異世界ファンタジー・連載中・3話 threetones

    2020年6月7日更新

    UJ原作プロット応募作品の小説版書いてみました。 ↓プロットはこちら https://novelup.plus/story/833459999 今までと違う作風にトライしたかったので試しに書いてみました。更新は月3~4程度で、数話で一旦取り止める予定です。 主人公が住んでいる『CUBIC』は産業革命後の欧州をモデルにした異世界です。 幾つもの『CUBIC』と呼ばれる立方体の世界を『完璧なる鍵』を使用しながら、主人公は旅をすることになります。(CUBICという世界は、複数存在している設定) その鍵を使用するためには、自分自身の欲望《エナジー》を、鍵の弾倉に溜めていく必要があります。これには、性欲が一番適していて、彼自身が女性と性行為を行うことで溜まります。※他の欲望でも少しずつなら溜めることは可能。 通常ならば自分で欲望《エナジー》を溜めていくしかないのですが、鍵の弾倉に特殊な力でエナジーを込めることが出来る能力を持つ少女が、旅のパートナーとして出てきます。 基本、世界の謎を解いていく冒険が主軸です。 お題のエロ要素ですが……ある意味寅さん的なノリで、行く先々の魅惑的な女性との性描写をちょいちょい入れてもいいかな?と思いますね (鍵を使用するため、欲望《エナジー》を溜めるのが目的)。

  • 合法ショタが戦争に勝ち抜くお話

    ♡61,700

    〇1,350

    異世界ファンタジー・連載中・380話 金華高乃

    2020年6月7日更新

    死んだはずの僕が蘇ったのは異世界。しかもソーシャルゲームのように武器を召喚し激レア武器を持つ強者に軍戦略が依存している世界だった。 前世、高槻亮(たかつきあきら)は21世紀を生きた日本陸軍特殊部隊の軍人だった。しかし彼の率いる部隊は不測の事態で全滅してしまい、自身も命を失ってしまう。 しかし、目を覚ますとそこは地球とは違う世界だった。 二度目の人生は異世界。 彼は軍人貴族の長男アカツキ・ノースロードという、二十二歳にも関わらず十代前半程度でしかも女性と見間違えられるような外見の青年として生きていくこととなる。運命のイタズラか、二度目の人生も軍人だったのだ。 だが、この異世界は問題があり過ぎた。 魔法が使えるのはいい。むしろ便利だ。 技術水準は産業革命期付近。銃等の兵器類も著しい発展を迎える頃だから大歓迎であろう。 しかし、戦術レベルなら単独で戦況をひっくり返せる武器がソーシャルゲームのガチャのように出現するのはどういうことなのか。確率もゲームなら運営に批判殺到の超低出現確率。当然ガチャには石が必要で、最上位のレア武器を手に入れられるのはほんのひと握りだけ。しかし、相応しい威力を持つからかどの国も慢心が酷かった。彼の所属するアルネシア連合王国も他国よりはマシとは言え安全保障は召喚武器に依存していた。 近年は平穏とはいえ、敵国の妖魔帝国軍は健在だと言うのに……。 彼は思う。もし戦争になったらガチャ武器に依存したこの世界の軍では勝てない。だから、改革を進めよう。 これは、前世も今世も軍人である一人の男と世界を描いた物語。 イラスト:伊於様(Twitter:io_xxxx)

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 受動的じゃない。自分の意志で異世界へ

    ♡1,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・18話 種田自由

    2020年6月7日更新

    『転移魔術』――それは対象の位置する座標を一瞬で書き換える魔術。 座標を書き換える。言葉にすればシンプル極まりないが、魔術というのは複雑怪奇な物よりもシンプルな方が強力なのだ。 ゆえに、転移魔術をめぐって戦争が起こるのも時間の問題だった。 何年も続いた戦争は国土の大半を焼きつくした。しかし、転移魔術を持つ者は見つからなかった。 それから十年後、世界は戦争の休憩期間という歪な平和を享受していた。 そんな時である、世界の北側に位置する島国である『ノースウェル』に転移魔術の反応が突如出現したのである。 そこに存在していたのは主人公――加藤湊と、幼馴染である山川楓だった。 意味も分からず拳銃を持った男たちに追いかけまわされるミナトとカエデ。 曲がりくねった路地裏を利用し、逃げていたミナトたちだったが、遂に囲まれてしまう。 もうダメだ。そう思った瞬間だった。 刀を持った男――イーサン・ベイカーが突然現れ、男たちを瞬く間に倒してしまったのだ。 安心していたのもつかの間、カエデは仮面を被る男に奪われてしまう。 必ず助けに行く。 そう約束したミナトはイーサンに担がれ戦場を離脱。 そして決意する。想い人を助けるためにその手に銃を持つ事を それから一週間後に行われた救出作戦は、伝統あるマフィアのファミリーと、それに反旗を翻す組織との武力衝突に発展していく。 世界で唯一『転移魔術』を発現させられるミナト。 神をもその手にかける最強の剣士イーサン。 剣術と魔術、両方を駆使し戦う魔法剣士アラン。 最悪の大蛇を宿すシノビの少女ツバキ。 四人それぞれに願いがある。使命がある。 そして叶えたい夢がある。 これは最悪の異世界を改革する話。

  • ダンジョンで性行為は出来るか。否である。

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・3話 ししら

    2020年6月6日更新

    ダンジョンで性行為は出来るか。 二人きりになれる場所なんてあるか? 女の子と二人だけでパーティを組むか? だったら二人でラブホテルへ直行したらいいだろう。 (そもそもダンジョンなんて嫌いなんだ) 目の前の女の子より、モンスターの出現が気にならないか? それってどうなんだ? 前戯からまるで集中できないだろう。 (そもそもダンジョンなんて嫌いなんだ) パーティの目の前で女の子といちゃいちゃ出来るか? オレはそんな軽い男ではない。まったくもってクールなんだ。 (そもそもダンジョンなんて嫌いなんだ) 結果。 何度でも言おう。 否である。 (つうか、団体行動そのものが苦手なんだ……)