童話/絵本/その他 長編 連載中

声の神に顔はいらない

作者からの一言コメント

声優とキャラの関係的な何かです。

 自分は作家だ。いや間違えた。大人気作家だ。出す作品はヒットを飛ばし、映像化は既に前提化してるといっていい。そんな自分だが、悩みは尽きない。キャラの声優なんてその最たる例だといっていい。なにせ最近は色々な……本当に色々な事情を加味されて声優が決められる事がある。声優ビジネスも大きくなったから、キャラと声優の逆転現象がなんかが起きてる。それが自分的には……自分は理想の声優を追い求めてる。ただそれが願いなんだ。  私は声優だ。いや間違えた。売れてない声優だ。けど実力はあると勝手に思ってる。私は色んな声を出せる。声優という職業に恥じなく声を操れる。けど時代が悪いのか、私には仕事がない。けど私はしがみついてる。だって私は……声優と誰かに呼ばれたいからだ。

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作品情報

作品名 声の神に顔はいらない
作者名 空へ堕ちたい
ジャンル 童話/絵本/その他
タグ 現代 声優 フィクション 仕事
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年8月19日 9時23分
最終投稿日 2021年1月22日 15時02分
完結日 -
文字数 572,961文字
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