連載中 長編

呪は紅く~鬼哭啾々あやかし綺譚~

作者からの一言コメント

現代の妖退治物語。

古の時代、妖は人々の隣にあり、時として人々の生命を脅かしてきた。 ――時が経ち、現代。 妖は物語の彼方へと押し込まれ、その存在が信じられなくなって久しい。 だが、妖が消えたと思われた現代にも、妖は密かに、しかし確かに存在していた。 地方都市――丹来市。 地元の進学校に通う少年穂積善には、高校生としての顔の他に、もうひとつの顔を持っていた――人知れず妖を退治する、拝み屋としての顔を。 拝み屋の少年:穂積善と「鴉」の通り名を持つ情報通の少女:印藤小霧が妖絡みの事件に立ち向かう和風伝奇活劇。 ※MAGNET MACROLINK、小説家になろうでも掲載しています。 ※表紙は電咲響子様よりいただきました。ありがとうございます!

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作品情報
作品名
呪は紅く~鬼哭啾々あやかし綺譚~
作者名
夏月凛太郎
セルフレイティング
残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日
2019年6月4日 16時18分
最終投稿日
2019年11月5日 20時01分
文字数
192,196文字
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