連載中 長編

呪は紅く~鬼哭啾々あやかし綺譚~

作者からの一言コメント

現代の妖退治物語。

古の時代、妖は人々の隣にあり、時として人々の生命を脅かしてきた。 ――時が経ち、現代。 妖は物語の彼方へと押し込まれ、その存在が信じられなくなって久しい。 だが、妖が消えたと思われた現代にも、妖は密かに、しかし確かに存在していた。 地方都市――丹来市。 地元の進学校に通う少年穂積善には、高校生としての顔の他に、もうひとつの顔を持っていた――人知れず妖を退治する、拝み屋としての顔を。 拝み屋の少年:穂積善と「鴉」の通り名を持つ情報通の少女:印藤小霧が妖絡みの事件に立ち向かう和風伝奇活劇。 ※『呪は紅く』連載終了後に断筆予定のため、ノベラポイントによる応援はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。 ※MAGNET MACROLINK、小説家になろうでも掲載しています。 ※表紙は電咲響子様よりいただきました。ありがとうございます! ※挿絵のある話にはエピソードタイトル横に★印をつけております。「昏い水」第一話の挿絵はrosine@ロジーヌ(@rosine753)様よりいただきました。ありがとうございます!

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作品情報
作品名
呪は紅く~鬼哭啾々あやかし綺譚~
作者名
夏月凛太郎
セルフレイティング
残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日
2019年6月4日 16時18分
最終投稿日
2020年5月25日 18時06分
文字数
227,947文字
ブックマーク登録
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コメント/スタンプ
1,688件
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ノベラポイント
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応援レビュー
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