現代/その他ファンタジー 長編 連載中

いまさら魔王の週末異世界

作者からの一言コメント

週イチ魔王、はじめました。

読了目安時間:1時間57分

総エピソード数:21話

いまさら魔王の週末異世界の表紙

岩崎ルナはある日の放課後、魔法陣に吸い込まれて異世界に召喚される。 ルナはかつて、その世界に終焉をもたらす【魔王】であった。 だがルナを召喚した魔族――「オシリス」と「ハデス」は、既にその世界には平和が訪れていて、魔族と人間は共存しているのだと語る。 ルナ召喚の目的は世界を滅ぼすことではなく、魔力不足で滅びつつある魔族の延命であった。 二つの世界は時間の流れが異なっており、異世界の一年が、現実世界では一週間に相当した。 ルナは一年に一度――すなわち現実世界の時間では一週間に一度、学校のない週末だけ異世界へ出向き、魔族たちに魔力を与えることを約束する。 ◆ 2021-10-01 連載開始 2021-11-25 完結予定(全56話 / 毎日19時に更新) 最高順位 (日間): ジャンル「現代/その他ファンタジー」1位、全ジャンル1位 (2021-10-03 達成) 最高順位 (週間): ジャンル「現代/その他ファンタジー」1位、全ジャンル2位 (2021-10-09 達成) 最高順位 (月間): ジャンル「現代/その他ファンタジー」3位、全ジャンル12位 (2021-10-21 達成) ※ 表紙イラストは、那桜/なお (@SYN_eaa) さんによるものです

前へ

1-21

次へ

前へ

1-21

次へ

作品情報

作品名 いまさら魔王の週末異世界
作者名 放睨風我
ジャンル 現代/その他ファンタジー
タグ ファンタジー アクション/バトル 魔王 転生/転移 西洋風 現代日本 女主人公 魔法 学園 異世界 異世界転移
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年10月1日 22時00分
最終投稿日 2021年10月21日 19時00分
完結日 -
文字数 58,442文字
読了目安時間 1時間57分
総エピソード数 21話
ブックマーク登録 24件
コメント 6件
スタンプ 94件
ビビッと 11件
応援ポイント 88,800pt
ノベラポイント 2,500pt
応援レビュー 0件
誤字報告 フォロワー同士のみ受け付けています

ページの上部へ

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 蜂とバッタと善意に虹を

    歪んだ価値観に立ち向かう長編ファンタジー

    29,600

    0


    2021年10月22日更新

    「あたしも、そんな風に生きたかった」 この国では人々は四つの区域に分かれて暮らしていた。 魔法使いの通う学校がある『A地区』 魔法使いの家族が住む『B地区』 一般人が住んでいる『C地区』 そして、最下層とされる『D地区』 魔法使いたちの間では、長年戦争が続けられていた。 それぞれの学校が対立する。 生徒たちは兵士として育てられる。 そんな学校に、最下層に住む少年がふとしたことから通うことになってしまう。 今までは魔法など使えず普通の人間として育ってきた少年。 少年は偏見や差別と戦いながら、歪んだ価値観を変えるために奔走する。 きっかけは、『飴玉』ひとつ。 「人は、服じゃない。住んでる場所が、人じゃない。立場が、その人すべてじゃない」

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:15時間9分

    この作品を読む

  • 妖妖怪怪超魔大戦

    さあ、戦争を始めようか

    3,900

    0


    2021年10月22日更新

    妖怪。人々が自然現象を妖怪のせいであれと願い生まれた存在。しかし、現代では否定され姿を消した。怪異。妖怪が姿を消した一方で都市伝説が流行り受肉した現代版妖怪。悪さをする者、人々を助ける者。多くの怪異が生まれた。そんな現代で”ある戦い”が起きようとしていた。妖怪大戦。誰が作ったのか不明だが、勝者には妖怪への命令権と何でも一つ願いを叶えることができる。一応、その土地の人間だけが参加できる。妖怪大戦、いや、真の名を『妖妖怪怪超魔大戦』。妖怪、怪異、超能力者、魔法使いによる殺し合い。魑魅魍魎! 悪鬼羅刹! 挑むは人間と怪異! さあ、始めようか。戦争を。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間39分

    この作品を読む

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • ききょうくんとなずなさん

    友達以上恋人未満の明るく切ない青春物語

    806,678

    8,190


    2021年10月20日更新

    中学生の頃、僕はいじめを受けていた。そのトラウマから登校できなかった僕が高校生活を始めたのは、入学式から一週間程経ってからだった。 そんな僕が一番最初に話したのは、退屈そうな顔をした隣の席の女の子。無愛想に見える彼女が昼休みに向かったのは、立ち入り禁止の屋上。「そこ、立ち入り禁止じゃないの?」そう問いかけた僕を見下ろした瞳は、どこか影を帯びているように見えた。屋上に繋がる扉から見えたどこまでも自由な春空。そして、僕を見つめる空色の瞳。見えない何かに背中を押され、立ち入り禁止の先に踏み入れた時、僕と彼女の人生が交差する──。 表紙イラスト→八女茶様 本文内タイトルロゴ→紅蓮のたまり醤油様 ※HJ小説大賞2020最終選考

    読了目安時間:11時間7分

    この作品を読む

  • 拝啓スノードロップ

    それは、二千年前に届いていた手紙だった。

    355,900

    11,200


    2021年10月19日更新

    ――これは、『邪悪なドラゴン』を救う物語。 古の堕ちたドラゴン、アルマス・ヴァルコイネン。 彼と出会い、彼を知り、そして様々な形で彼を愛した人々。紡がれた記録は、アルマスにまつわる謎を暴く。 彼は恐ろしい化け物なのか、愛すべき英雄なのか。 魔法×ドラゴン×現代の幻想群像劇、ここに開幕。 ----- 魔法やドラゴンが存在する、似て非なる地球。 この世界では強い意志を持つ人間はドラゴンに成る。 「愛する人を守るため」。 類まれな愛を神は認め、強大な力を与えるのだ。 気弱な青年・アルマスも、その愛を神に認められた一人だった。彼は命がけでドラゴンに成り、襲撃者であるドラゴンから町を救った。 しかしアルマスの姉、キエロは自身の日記にこう記す。 『アルマスは人を脅かす悪のドラゴンだ』と。 結果、アルマスはいつの世も悪者として扱われた。実姉の書いた日記『スズランの手記』は何千年も御伽噺として語り継がれ、民衆はアルマスを恐れ続ける。 そんな中、彼に助けられた一人の少女が現れた。 邪悪な黒いドラゴンの追放から二千年。長い時を超えて、物語は大きく動き始める。 ※この作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しております。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:7時間57分

    この作品を読む