完結済 短編

ありがとう、若葉ちゃん 【ロボット三原則コン】

作者からの一言コメント

若葉ちゃん、外出禁止ってどういうこと!

 目を覚ますと、真っ白な病室だった。身体の痛みは残っているが、おとなしく養生していれば、すぐに治る。そう言ったのは、看護ロボットの若葉ちゃんだった。僕と若葉ちゃんだけの生活は穏やかで平和なものだった。ただ一つ、「外出禁止」という決まり事を除いては……。                 参考資料:『われはロボット』アイザック・アシモフ著・小尾芙佐訳(早川書房)

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作品情報

作品名 ありがとう、若葉ちゃん 【ロボット三原則コン】
作者名 坂本光陽
ジャンル SF
タグ ロボット三原則コン ロボット 病院 SF小説 コロナショック 世界的な大異変 外出禁止
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年5月5日 9時00分
最終投稿日 2020年5月22日 14時00分
文字数 12,430文字
ブックマーク登録 12件
コメント/スタンプ 35件
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