現代/その他ファンタジー 長編 連載中

▶桃神の郷

作者からの一言コメント

異能×ギャンブル 孤島の学園モノですよ。

 チンピラっぽい主人公、吉良唯人は目が覚めると、見知らぬ豪華客船の中にいた。ここから始まる勝ち残りゲーム。一番になるのは?  そして、彼がこの場で目覚めた理由は──?  語り手(ストーリーテラー)に導かれた100人の男たち。彼らが見据える目標はひとつ。 「日常に潜む"闇"――鬼を討つ最強の戦士(桃太郎)になること」!!

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 ▶桃神の郷
作者名 三坂いおり
ジャンル 現代/その他ファンタジー
タグ 男主人公 異能 学園 現代日本 コメディ ギャグ アクション/バトル 異能アイテム 心理戦 ダンジョン 底辺スタート
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年8月15日 21時00分
最終投稿日 2020年2月16日 23時01分
完結日 -
文字数 324,806文字
ブックマーク登録 17件
コメント 105件
スタンプ 201件
ビビッと 0件
応援ポイント 38,160pt
ノベラポイント 105pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 藍。青より濃く、紺より淡い。

    ♡274,100

    〇630

    文芸/純文学・連載中・34話・95,955字 椿木るり

    2021年1月16日更新

    蝦夷梅雨も終わりかけの北の大都会・札幌。休学中の美大生である宇津木詩音はこの街で酒と性に溺れる生活を送っている。ある日、詩音は不倫相手の内田恭子に連れられて行った居酒屋で浅村佳澄と出会う。そこで忘れてしまったライターを返され会話をした日からしばらくの後、土砂降りの中で傘も差さずに立ち尽くす喪服姿の佳澄を見つける。 詩音は幼少期に一冊の画集を手にしてから降り頻る雨の中でキャンパスに描かれる少女性を見つめ続けていく。佳澄、恭子、妹の詩乃、そして真珠の耳飾りの少女。 これは宇津木詩音が画集を手に入れてから手放すまでの、そして詩音が描く少女たちの物語。 「君と見た夏の海」 第一景 ※作中には一部、未成年者の飲酒・喫煙・不純異性交友シーンが含まれますが、それらの犯罪行為を助長する意図はありません。あくまでも小説上の演出であることをご理解ください。

  • 大人の消えた世界で、学園は国家となる…

    ♡28,200

    〇260

    現代/その他ファンタジー・連載中・20話・102,544字 大塚 可修

    2021年1月19日更新

    大人だけが化け物となった日本。 学園の外は人間を喰い殺す化け物が跋扈し、子供たちは唯一の安全圏である学園で暮らすことになる。 そんな世界で、主人公は生徒会長として「みんなを守る」ため、学園を国家へと変革した。生徒会は行政組織となり、風紀委員会は警察組織となり、校則は法となり、独自通貨が発行された。 繰り返される仲間たちの死、迫られる選択、指導者である責任、裏切り、争い…絶望のネバーランドの中で、彼は少しずつ壊れていく…。 学園を導き、そして【校国】を築いた彼は、後世の人々にこうよばれた。 『国父』、と…。

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る