異世界ファンタジー 長編 連載中

グランティル大紀行

作者からの一言コメント

ただいま第十一章  一人の少年の大冒険譚

読了目安時間:62時間59分

総エピソード数:600話

グランティル大紀行の表紙

 絶海の孤島に存在する凶悪犯を収監した刑務所ジャルダン。  そんな場所になんの落ち度もない少年リアンが送り込まれる。  どうして自分がこんなところに?  途方に暮れるリアンだが、島の親切な人々に助けられ、島から出るまでの間をそこで過ごすことに。  しかし島の刑務所では、静かにある計画が進行していたのだ。  この物語は、リアンという気弱で非力な少年が、いろいろな経験を得て少しずつ成長していく過程を描写した成長物語です。

総エピソード数:600話

総エピソード数:600話

作品情報

作品名 グランティル大紀行
作者名 木村無効
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ 非なろう系小説 ジュブナイル 群像劇 冒険 長編作品
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2020年7月21日 21時30分
最終投稿日 2023年2月5日 8時00分
完結日 -
文字数 1,889,525文字
読了目安時間 62時間59分
総エピソード数 600話
ブックマーク登録 58件
コメント 73件
スタンプ 1,319件
ビビッと 41件
応援ポイント 770,100pt
ノベラポイント 1,297pt
応援レビュー 0件
誤字報告 フォロワー同士のみ受け付けています

ページの上部へ

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • この世界でこの俺だけが真実の魔道士となる

    気軽にどうぞ

    0

    0


    日時集計中

    超大陸バビロン、約1万年前に人類が誕生した地であり、唯一の大陸。この地では様々な魔獣が存在し、各地で複雑な生態系を形成していた。 そんな中で人類は弱くちっぽけな存在であった。しかし、今から約千年前、正確には995年前に人類の間で魔法が発見される。これにより人類は強大な魔獣に対抗し得る力を得、大きく発展することとなった。魔暦元年である。 しかし、魔法はその非科学性により法則などの発見が困難であり魔法を生業とする者の多くは魔法を行使するのみの魔術師となる。そして知恵と想像力がある少数は新たな魔法を開発し、法則を発見する魔学士となる。この結果、魔術師の間で魔法法則の重要性は薄れることとなってしまった。 そして現在、魔暦995年。バビロンの中の一国、ファーニム王国に魔法の研究を行いながらも魔術師を志す少年が現れる。その少年の名は グラン・ギルテッド……

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:12分

    この作品を読む

  • 転生したらロボットの中だった(ただし、出ることはできません)

    ロボットを出したかっただけです。

    21,600

    0


    2023年2月6日更新

    自分が目覚めたらわけわからない空間にいた。なんか半身浴してるし、変な声聞こえるし……更には外が囂々してる。外の様子がわかるようになると、なんと魔王と勇者が最終決戦してた。その場にいる自分ってなんなんだ? って感じだけと、変な声の話では二人の戦闘でこの世界がヤバイ!? 止めなくちゃ――と動き出す自分。それから事態はおかしな方向に進んでいくことに!?

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:35時間11分

    この作品を読む

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • こがねの駒 ~ 江戸時代編 ~

    馬を育て、恋と愛を育む少女の物語

    83,150

    257


    2022年10月13日更新

    ときは、江戸時代。下総国(現在の千葉県)に広大な馬の放牧場『四十里野』があった。 そこには『四十里野の野馬を 全部 野馬捕りする』と、夢を語る男がいた。 牧には、その男の夢を支える少女の姿が… 『四十里野』で馬を育てる少女が、恋と愛を育む物語。 <お礼> おかげさまで『歴史ジャンル』ランキング 日間 第1位(2022年7月25日)をいただきました。ありがとうございました! ※ このお話は、歴史上の出来事を舞台背景として創作した、歴史フィクション小説です

    読了目安時間:7時間39分

    この作品を読む

  • 悪神の子 放浪記

    アジア風異世界ファンタジーです。

    86,900

    780


    2023年2月5日更新

    西洋風でない異世界ファンタジー。転生・転移なし。 ──よみがえるのは、過去の伝説か、英雄譚か、はたまた呪いか。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間57分

    この作品を読む