文芸/純文学 短編 完結済

つれづれのおっさん

作者からの一言コメント

降りゆく雨、ぽつりぽつりと零れる言葉

読了目安時間:3分

 お題は「梅雨」「煙草」「Vtuber」  おっさんの言葉ぽろぽろ。  今回は、短めの短編になりました(人 •͈ᴗ•͈)  ちなみに作者は、世間一般で言うおっさんではありません(必死)  まだ、早いんだよなー、、、(*´▽`*)  どうでもいいですけど、  一昔前の六十代と今の六十代って、すごく見た目が違いますよね。若々しさを感じます。 ※千鳥 涼介さんの主催なさる、部門別小説コンテスト「ちとコン!」参加作品です。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 つれづれのおっさん
作者名 ミハイル純
ジャンル 文芸/純文学
タグ シリアス ダーク 男主人公 現代日本 ノベプラオンリー ちとコン 三題噺部門
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年5月15日 8時47分
最終投稿日 2021年5月15日 8時47分
完結日 2021年5月15日 7時12分
文字数 1,320文字
読了目安時間 3分
ブックマーク登録 2件
コメント 5件
スタンプ 15件
ビビッと 0件
応援ポイント 6,500pt
ノベラポイント 23pt
応援レビュー 0件
誤字報告 誰でも受け付けています

ページの上部へ

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 二〇二号室は退廃に煙る

    猟奇・ギャグ・ホラー・恋愛・異常性愛SS

    0

    0


    2021年6月25日更新

    表題作 ┗毎日退廃的に過ごす、世間一般においては奇才といわれる作家の青年。彼の書く物語はどこかが狂っていて、おかしくて、そしてそれは彼自身もまたそうだった。ハシシから削った大麻を吸って奇妙奇天烈な日々を送る。 宇宙的アイドルスターのヴィーニャは床下でコンサートを開いて、巨大知性体アマテラスは過去に起こったことと未来に起きる事象を観察して吐き出し続ける。 ある人食いは罪悪感も躊躇いもなく人間を捕喰して、快楽殺人を繰り返す少女は人を殺すことで性的欲求を満たしていた。 キノコを食べてキノコになったそいつは赤い服の奇抜な配管工に喰われ、巨人となったそいつは地均しし始める。ある家では天井から本棚が生えて、朝起きると壁から液晶テレビが芽吹いている。 真夏日に雪が降り、女は異世界で反陽子爆弾になって、ある死刑囚は前向きに死ぬ。 サイケデリックに煌めき、インモラルでエキセントリックに彩られた日常と非日常の境目を揺蕩うような日々を切り取った、SS・短編・中編集。 これはきっと誰にだってありうる、そんなお話。 面白いなーと思われましたら、気軽にスタンプなどお願いします。創作意欲に繋がりますので。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:6分

    この作品を読む

  • 一握の夢

    一握りでは済まされなくなった。

    701

    0


    2021年6月25日更新

    自分が見た夢に脚色した、いわば夢日記です。何書くか分からないんでとりあえずセルフレイティングは付けておきます。 最終夜のみはフィクションですが、まぁ、気にならずただの作品と思って読んで下さい。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10分

    この作品を読む

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • ドラばあと、みらくるスリー

    ほのぼの可愛い魔法バトルコメディ

    11,500

    90


    2021年6月25日更新

    これは、小型戦闘人形(ロボ)に転生してしまったゴッドドラゴンと、魔女っ子三つ子姉妹が、異世界の驚異から地球を守る、バトルでコメディな物語。 異世界の守護神、ゴッドドラゴンがその生涯を終え、人間への転生を試みた。 だが、それを利用しようとした悪意により転生に失敗。 なぜか地球に、小型戦闘人形(ロボ)として転生してしまった。 その地球では異世界からの侵略が始まっていた。 迎え撃つのは魔法少女みらくるスリー。 小型戦闘人形(ロボ)となったゴッドドラゴンは魔法少女と共に故郷である異世界からの驚異に立ち向かう! 魔法でロボでドラゴンなファンタジーバトルコメディ、是非、お楽しみ下さい。

    読了目安時間:25分

    この作品を読む

  • Dual World War

    異世界転移×SF (毎週水曜更新中)

    30,100

    262


    2021年6月23日更新

    主人公:水奈 亮(17)はごく普通の高校2年生。そんな彼にも異世界への扉が開かれた。 そこは私たちが住まう世界とはわずかに、でも、確実に異なる世界。。。 わずかな違和感とそれを薄めるような安心感との連続で次第に自分を見失いつつあるなか、 何の脈絡もなくソイツは姿を現した。 突如課せられた使命。 5年前に終息したはずの【外来生物】の再来と、 滅びを水際で食い止めし人類が用意した対抗策:外来生物特務機関NAVISとは一体何か!? 等身大の高校生が世界の命運をかけて戦う異世界転移型SFストーリー ぜひご一読を!

    読了目安時間:22分

    この作品を読む