歴史/時代 長編 連載中

幕末群狼伝~時代を駆け抜けた若き長州侍たち

作者からの一言コメント

幕末長州の群像劇、始動!

「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然として敢えて正視する者なし、これ我が東行高杉君に非ずや」 明治四十二(一九〇九)年、伊藤博文はこの一文で始まる高杉晋作の碑文を、遂に完成させることに成功した。 晋作のかつての同志である井上馨や山縣有朋、そして伊藤博文等が晋作の碑文の作成をすることを決意してから、まる二年の月日が流れていた。 碑文完成の報を聞きつけ、喜びのあまり伊藤の元に駆けつけた井上馨が碑文を全て読み終えると、長年の疑問であった晋作と伊藤の出会いについて尋ねて…… この小説は二十九歳の若さでこの世を去った高杉晋作の短くも濃い人生にスポットライトを当てつつも、久坂玄瑞や吉田松陰、桂小五郎、伊藤博文、吉田稔麿などの長州の志士達、さらには近藤勇や土方歳三といった幕府方の人物の活躍にもスポットをあてた群像劇です!

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作品情報

作品名 幕末群狼伝~時代を駆け抜けた若き長州侍たち
作者名 エルリアン
ジャンル 歴史/時代
タグ 歴史小説 幕末 長州 高杉晋作 久坂玄瑞 吉田松陰 伊藤博文 群像劇 山県有朋 井上馨 松下村塾 吉田稔麿 奇兵隊
セルフレイティング 残酷描写あり
初掲載日 2020年3月22日 19時48分
最終投稿日 2020年9月6日 21時00分
完結日 -
文字数 22,626文字
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