完結済 長編

友達としかみられない

作者からの一言コメント

この言葉で振られた、全ての同士へ捧ぐ。

現代の大学を舞台にした、『死神盗難事件』! 『日常の謎』なので、人は殺されません。 大学4年生の初夏。 渡貫 詳(わたぬき しょう)は、『お悩み相談サークル』に所属している。 気の強い後輩、角川 貴理(かどかわ きり)に振り回されながらも、他人の悩みや、持ち込まれる些細な謎を解決することで自尊心を満足させる、虚しい毎日を送っていた。 そんなある日、詳自身が盗難に遭ってしまう。 割引券、鑑賞券、小冊子という一見無価値なものが次々盗まれ、ウェブ新聞記事のコピーと思われる紙切れと、『死神』のタロットカードが残される奇妙な連続盗難事件。 いつも通り貴理に押し切られ、詳はその事件の解決に乗り出す羽目になる。 犯行の法則性は何なのか? 犯人は誰なのか? その目的は? 『人間は根源的に時間的存在である』 ハイデガーの言葉通り、人は過去からは逃れられない。 *この作品は『小説家になろう』、『カクヨム』でも公開しています。

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作品情報

作品名 友達としかみられない
作者名 ルン
ジャンル ミステリー
タグ 第2回ノベプラ大賞 シリアス 男主人公 現代日本 学園 部活動 日常 ハッピーエンド 謎解き 大学 日常の謎 探偵 青春
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年3月5日 18時49分
最終投稿日 2020年5月2日 19時06分
文字数 95,345文字
ブックマーク登録 352件
コメント/スタンプ 1,123件
応援ポイント 628,900pt
ノベラポイント 5,192pt
応援レビュー 7件
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