連載中 長編

秋の訪れ

作者からの一言コメント

最高位超能力者と新人警官

人々の持つ能力細胞は、人により持てる量に大きな差があり、持てる量が一定を超えると超能力が発現する。 国は国民一人ひとりの細胞を持てる量をランク付けして一定を超えた人々を登録管理していた。 警察官なりたての田中真一は先輩の同級生である松田秋とであう。春生まれなのに秋(しゅう)という青年は街を歩けば誰もが振り向くような眉目秀麗な男であった。 見目美しい彼には秘密がある。 認定ランク最高位8、国に登録された超能力者である。

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作品情報

作品名 秋の訪れ
作者名 藤也
ジャンル 現代/その他ファンタジー
タグ 男主人公 現代 異能 超能力 アクション/バトル
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年7月2日 23時08分
最終投稿日 2020年8月2日 21時26分
文字数 18,038文字
ブックマーク登録 6件
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