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影よりもなお、昏き淵

作者からの一言コメント

鉄の探索者、「異境」へ。

世界中で【異境(スフィア)】と呼ばれる、奇現象(ハイストレンジネス)発生地帯が顕現するようになった近未来。 【異境】に眠るオーバーテクノロジーの結晶【遺物(レガシー)】を元に開発された【人型異境探査車輛(クワドリガ)】を操り、【異界】の探査・研究を進める【組織(システム)】と呼ばれる機関があった。 高校生の少年・彼我透(ひがとおる)と友人達は、動画撮影のためやってきた怪奇スポットで、突如発生した【異境】に呑み込まれる。 【異境】内部で怪生物に襲われ友人達とはぐれた透は、クワドリガを駆る【組織】の研究者・沖津神奈々瀬(おきつがみななせ)と出逢う——。 これは、人類が【異境】の最深部、"昏き淵"に辿り着くまでの物語。

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作品情報
作品名
影よりもなお、昏き淵
作者名
sykf
セルフレイティング
残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日
2019年6月12日 20時01分
最終投稿日
2019年7月10日 15時59分
文字数
40,609文字
ブックマーク登録
9件
コメント/スタンプ
34件
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