歴史/時代 長編 連載中

桜の朽木に虫の這うこと(零)

作者からの一言コメント

人とはまことにくだらぬもの

時は戦国の世。 信州・戸隠の里で最強の忍びである龍影(りゅうえい)は、自身に次ぐ手練れの弟分・百鬼丸(ひゃっきまる)と幻王丸(げんおうまる)を連れ、野心を胸に抜け忍となる。 旅先で剣術家の秋月明之介(あきづき あきのすけ)とその弟子・葉月丸(はづきまる)、体術家の竹上宗次郎(たけがみ そうじろう)とその弟子・利平太(りへいた)と出会い、志を同じくする彼らは徒党を組むことになる。 さしあたって彼らは、大名の首を取って名を上げることを考え、頭角を現していた織田信長を狙うが、その人間力に圧倒され、お庭番に取り立てられる。 しかし大局を見据えた龍影は、明智光秀を扇動し、本能寺にて信長を暗殺する。 羽柴秀吉の裏切りにより追われる身となった彼らは死地に。 だがそこで、異界の支配者・魔王桜(まおうざくら)に遭遇する。 それにより異形の能力に目覚めた彼らは、秀吉を排除し、徳川家康を傀儡として、太平の世を影で操るため、秘密結社・龍影会(りゅうえいかい)を組織する。 「カクヨム」「NOVEL DAYS」「ノベルアップ+」「ライトーン」に投稿しています。

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作品情報

作品名 桜の朽木に虫の這うこと(零)
作者名 朽木桜斎
ジャンル 歴史/時代
タグ シリアス ダーク アクション/バトル 戦記 最強主人公 男主人公 人外 和風 ロボット 異能 チート R15 伝奇 群像劇 あやかし
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
性的表現あり
初掲載日 2021年4月7日 22時00分
最終投稿日 2021年4月8日 18時00分
完結日 -
文字数 3,049文字
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