異世界ファンタジー 長編 完結済

神眼の異端狩人 ~役立たずと追放された『分析士』にして『ものまね士』はいきすぎた『眼力』≪レベルMAX!≫と『ものまね』で辺境から最強へ~

作者からの一言コメント

完結しました。日間週間月間1位感謝です!

※完結しました。  とある世界の大陸『ミード』は『魔』素を操る生『物』―――『魔物』の脅威にさらされ続けている。  ミードでは十三歳になると誰もが『天職』を授けられ、特殊な力を得るのだが———掟破りの『天職』二個持ち、『分析士』と『ものまね士』のケイオスはある日、魔物の分析が地味で目立たない役立たずな力だとして、Aクラスの冒険者パーティから追放された。  仲間だと思っていた者達の様変わりと裏切りを見せつけられ、見切りをつけて故郷へ帰るケイオス。  無職となった彼が新たに就いたのは——『魔物ハンター』。  『冒険者パーティー』という『殻』から解き放たれたケイオスは自分の力を見つめ直し、分析力とものまねを発揮して、魔物を滅殺する。  故郷で受けるクエストの数々は彼をどこまでも飛躍させ、ジャンプアップした彼は一流に。  一方で元居たAランクパーティーは失敗続きで墜ちていく。  そして訪れる元・仲間との再会。  分析士にしてものまね士が最強のハンター『神眼の異端狩人』へと至る道筋。  日々進化する魔物たちとの戦いの果てに見るものは。  追放系アンドその男、実は最強につき——という話。  追放、無双、最強、成り上がり、ざまぁ、となっています。    終わるまで順次更新。  あとがきのおまけともども楽しんでいただけたら幸いです。  ※この作品は『小説家になろう』様にも掲載されています

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作品情報

作品名 神眼の異端狩人 ~役立たずと追放された『分析士』にして『ものまね士』はいきすぎた『眼力』≪レベルMAX!≫と『ものまね』で辺境から最強へ~
作者名 雨森あお
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ 追放系 いずれ最強主人公 無双 成り上がり ざまぁ 魔物 スキル 魔法 魔物ハンター 分析 職業 ドラゴン娘 どんどん強くなる おまけあり
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
性的表現あり
初掲載日 2020年3月19日 4時11分
最終投稿日 2020年6月3日 11時45分
完結日 2020年6月3日 11時45分
文字数 135,554文字
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