歴史/時代 長編 連載中

異本義仲記(ヨコタガワラ)

A-9

作者からの一言コメント

源平合戦の虚像を剥ぐ本格メカアクション

源平合戦前夜、武士の主力が巨大な人型兵器「鬼甲」へと変わりつつある時代。 信濃の村落に住む少年ローマは源平の戦いに巻き込まれるが、決められた繰り手にしか動かせないはずの鬼甲を自由に動かすことができる己の能力に気付く。 戦いの中で、ローマは源氏方の鬼甲を操る少女と出会い、少女を戦わせるような軍隊は間違っていると怒りを覚える。 ローマは少女を守るために木曽義仲率いる源氏軍へと参加するが、少女には拒絶され、軍では鬼甲への搭乗許可が下りない。 それでもローマは弱き者を守ることを願う。 能力を活かして平氏方の鬼甲を奪い取るなど、彼女と張り合うように実力を示し、己の信念を貫こうとする。 ローマが自らの居場所を模索して行く中、源平の戦いは激化。木曽義仲が歴史にその名を現した「横田河原の戦い」が始まろうとしていた。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 異本義仲記(ヨコタガワラ)
作者名 A-9
ジャンル 歴史/時代
タグ ノベプラオンリー ロボット アクション/バトル 和風 源平合戦 平家物語 木曽義仲 源氏 第1回歴史時代大賞
セルフレイティング 暴力描写あり
初掲載日 2019年9月15日 18時14分
最終投稿日 2019年11月30日 15時11分
完結日 -
文字数 92,750文字
ブックマーク登録 6件
コメント 0件
スタンプ 8件
ビビッと 0件
応援ポイント 1,200pt
ノベラポイント 7pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 魔法少女自殺〜エラープロセス

    魔法少女が自殺した。本当のゲームが始まる

    21,100

    100


    2021年4月20日更新

    魔法少女春風美兎が自殺した。 死ぬ直前に謎の数字を友人達に遺して。 以降世界にただならぬ空気が流れ始める。 偽物の魔法少女達が、真相の解明と解決に乗り出すが。 ニュースにも取り上げられる異常現象の真実は? 原因は何か? 何かを知るはずの少女、野倉野々は諦観したような眼差しで「偽善者乙〜」とほくそ笑み、何も知らない人達はただ困惑してパニックに。 知る者と知らない者達のファンタジックヒューマンドラマ 日間総合一位に一瞬だけなりました! ありがとうございました!

    読了目安時間:36分

    この作品を読む

  • マリー・ウィンゲートのおてんばライフ

    日常系恋愛ファンタジー……多分。

    65,100

    3,600


    2021年4月20日更新

    わたくしは、わたくしに生まれて良かったと思うわ。 わたくしで無いと、出会えなかった人、出会えなかった出来事が沢山あるのですもの。 生まれたときが、マイナスだからって何だというの。 生きているのでしょう? だったら、プラスに書き換えれば良いじゃない。 楽しみましょう。せっかく、ここにいるのだから。 あらすじ 『王妃候補のなり損ない、田舎に捨て置かれたご令嬢』の異名を持つマリー・ウィンゲート公爵令嬢。 片や『剣を振るわせれば、一振りで4~5人は斬り殺せる』という噂の剣豪指揮官エドマンド・マクファーレン辺境伯。 年の差は15歳。王妃様の命令で、報奨品としてエドマンドと婚約をすることになったマリー。 最初は、戸惑いつつも素朴で女性に対し不器用なエド様に惹かれ『いつか私が妻で良かったと思って頂けるように頑張るわ』という意気込みを見せるマリー。 そんなマリーをいつしか、切なく愛おしく想い包み込むように守りたいと思うエドマンド。 そんな中『お前、俺の女にならないか?』という大悪党があらわれる。 王妃様ですら、物事に素直に感謝できる心が愛しいと言われるマリーの、波乱万丈なおてんばライフ。 毎週火曜日 20時更新中。

    読了目安時間:4時間29分

    この作品を読む

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 大罪人の娘 前編

    明智光秀の娘を主人公にした歴史小説です!

    0

    0


    2021年4月21日更新

    「大罪人の娘 前編」では、 織田信長と明智光秀に関わる日本史上の3つの謎の新説を描きます。 ①織田信長は何を目的に誰と戦ったのか? ②本能寺の変はなぜ起こったのか? ③明智光秀はなぜ謀反を起こしたのか? 主人公は明智光秀の次女、凛(りん)です。 実在した女性ですが、名前は架空です。 ここでは、凛が大罪人の娘となるまでの過程を描いています。 【第壱章 女の戦い】 凛は荒木村次に嫁ぎます。父のように多くを学ぶため、明智家の娘そして武家の娘の生き方を真似ることを決意したのです。荒木家の奥向きと表向きに入り込み、人の心を攻め続けます。 【第弐章 謀略】 凛は誰よりも早く異変を察知します。異変の正体は、毛利家からの謀略でした。しかし毛利家のいる安芸国は摂津国から遠く、謀略を仕掛ける動機が分かりません。凛は焦り始めました。 【第参章 謀反】 荒木村重は、家臣達から信長への謀反を迫られます。凜は毛利家の先祖そして毛利元就について学びます。そしてついに、動機の真相に近付くのです。 【第四章 戦の目的】 (執筆中) (他、いずもカリーシで掲載しています。)

    読了目安時間:57分

    この作品を読む

  • 月詠の鏡と劔 大江戸月想奇譚

    江戸時代初期が舞台のファンタジーです

    881,960

    2,640


    2021年4月20日更新

    時は江戸時代の初期辺り。場所は大江戸浅草浅草寺(せんそうじ)そこから、物語は始まる。 古き月の他に新しき月があらわれ、江戸の町に不安があふれる。月詠という新しい月から生まれ落ちた存在に、里を抜けた伊賀の天才忍者才蔵は命を救われる。 次々と現れる個性の強いキャラクターたち。柳生家の双子、宗冬(むねふゆ)と宗春(むねはる)。天才陰陽師、土御門泰誠(つちみかどやすまさ)。そして、何処からか現れた古き四神(ししん)……青龍、朱雀、白虎、玄武。 彼らが時に競い合い、時に対立し、時に力を合わせて、襲いかかる様々な怪異に立ち向かっていく。 月詠が持つ抗いようがない力、仲間が増え、やがて……それは、大きなうねりとなる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:13時間9分

    この作品を読む