ミリメシ以外の話もしよう

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超雑! ガンアクションの描写講座 選定(拳銃)編1

 作業中はPS4でYou Tube開いて実況動画流してるんですがゆっくりもボイスロイドもめぼしいのが無くなってきたのでとうとうVに手を出した、どうもレーション作家だったものです。1本1時間以上ほぼ確定なのすごい助かる。  フォローチャンネル? えー……  chipa、戌神ころね、ManA、宝鐘マリン、スーパーGT、ゆっくりエンド、エリー・コニファー、シエラシージch、ディスカバリーチャンネル、白上フブキ、レインボーシックスシージESPORTS、本間ひまわり、猫マグロ  以上13チャンネル、のみ。おすすめあったら連絡ください、ゲーム実況のアーカイブしか観ませんが。  なお半年くらい前までディスカバリーチャンネルとレインボーシックスと猫マグロだけで回していて、つい先月まで白上フブキとManAだけで回していました(白目)  まぁそんな事はどうでもよろしい(ルーデル並感)  今回、拳銃が必要な時にどういう拳銃を選べばいいかを説明していきます、tuber的に言うと「小難しい横文字を使ったら即終了な拳銃講座」、まぁ生放送じゃないので終了とかないですが、シアンさん動画デビューとか絶対ないですが。  で、えーと、まぁ、調達方法によって入手できる銃は絞られてきますが、今回は現代アメリカで銃砲店から購入する設定でいきます。  アメリカン銃砲店の店内は壁にライフルやショットガン がかけられ、棚に紙箱の弾薬が並んでいます。いずれもまさしくアメリカンというか雑な陳列ですが、拳銃に関しては鍵のかかったショーケースにしまわれています、ライフルよりも犯罪使用率が高いからですね。ちなみにスーパーマーケットにも銃を扱う店があります。  手に取ってよく見たい場合、店主に声をかけて鍵を開けてもらいましょう。防犯のためショーケースから出すのは1丁ずつ、店員がずっと張り付いてきます。新品でも必須ですが購入する銃が中古の場合、絶対に手にとって状態をよく確認し、試射を行いましょう。車やスマートフォンを中古で購入するのと同じく前の持ち主の使い方によって性能に差が出るからです。  なんて日本人が言っても説得力ないですねー(棒)  外観で見るべき点は主にキズ、サビ、可動部がスムーズに動くか、ボタンなどのバネのヘタり、です。特にトリガーやスライ…スラ……上半分のガシャコンやる部分に引っかかりなんかあったら致命的です、買ってすぐ部品交換が必要とかになったら目も当てられません。  外観に問題がなければ試射をしましょう、売り手は弾を入れないで行う「空撃ち」を試射よりも嫌がります(普通に撃つよりダメージがあるらしいっすよ)。それが新品だったなら1発撃った時点で中古になってしまうので無理は言えませんが、最初から中古なら必ずやりましょう。銃砲店にはだいたい試射場がありまして、円形や人型の紙の的が用意されています、耳栓とゴーグルをしっかりしてください。着弾が狙った場所から明らかにずれるなら重大な問題あり、一見大丈夫そうでも的の弾痕が楕円形だったりしたら駄目です。楕円形になるという事は銃身内側に刻まれたラ……螺旋状の溝が摩耗していて弾に十分なスピンが与えられず横転している証明なので、その距離で問題なくとももっと遠い距離ではカーブボールみたくどっかすっとんできます。  で、本題の拳銃の選び方なんですが、小難しい単語使わないで説明すんのは無理なんでお覚悟ください。  創作の場合、人物の体格や能力に適しているかではなく、そのキャラクターのイメージに合っているかで銃を決めるべきです、どうせフィクションです。派手を嫌う理論派ならカタログスペックや評価が高い新型銃を、従軍経験のある玄人なら多少古臭くても実戦で活躍した銃を、演出重視のトリックスターなら一芸に秀でたユニーク銃を、バカには威力重視のドデカい銃を。  銃の性能で最初に注目すべきは射程距離、着弾時の威力、装弾数などがありますが、射程が短く構造がシンプルで用途の限定される拳銃においては銃自体よりも弾薬の種類に大きく左右されます、なのでまず使う弾を決めましょう。  ポピュラーな拳銃弾として9ミリパラベラムと.45ACPの2種類があります、自分が初心者という自覚がある間はこの2種類に加えてリボルバー 用の.38SPと.357マグナム、デザートイーグルの.50AEだけ覚えとけばいいでしょう。  まず9ミリパラベラムはヨーロッパはドイツ生まれの弾薬です、9ミリルガー、9mm×19と表現する事もあります。弾丸の直径9mm、比較的小型のため装弾数を増やしやすい弾薬ですが、飛翔速度が速いため射程も威力も高めという優秀な弾薬です、世界一普及している拳銃弾と言えます。大戦中はドイツが、戦後は旧西側諸国が広く使用した弾なので旧東側では手に入りにくかったのですが、最近はロシア製でも9パラのモデルを用意するのが当たり前になっています。  9ミリパラベラムを使用する代表的な拳銃としてベレッタM92があります、ちょっとでも銃に興味があるなら見かけたことがあるはずです。弾の小ささを生かして弾倉内にたがいちがいの半複列に弾を詰め込み装弾数17発、絶対的に優美なプロポーションからとても人気があります、困ったらこれ、と考えてもいいでしょう。  まぁシアンさんは同じベレッタならPx4の方が好きですが(小声)  続いて.45ACPはアメリカで信仰されている大型弾薬です、45口径と書かれていたらまず間違いなくこれを指します。45口径っていうのは弾の直径が100分の45インチという事なので、つまり11.42ミリ弾です。総合性能では9ミリパラベラムとほとんど変わりませんが、低い飛翔速度を重たい弾丸で補う形のため、9ミリと比べて命中時の衝撃が大きく、金属などに対する貫通能力が低くなります。こっちに向かって突っ込んでくるヤク中を一撃で張り倒したりできる対人特化の弾薬と言えます。ただし大きな弾薬のため弾倉にたくさん詰められず、9ミリと同じように複列にするとグリップ(握るところ)が厚くなって持ちにくくなってしまいます、開発経緯を理由にアメリカ国内で絶大な支持を受ける弾なのですが、当のアメリカ軍は30年前に9ミリへ切り替えています。  代表的な拳銃はなんといってもコルトM1911、バリエーションのひとつであるガバメントモデルから日本ではコルトガバメントとも呼ばれます。オリジナルは100年以上前の銃で装弾数もたった7と時代遅れが否めませんが、著作権が切れているためにクローンモデルやカスタムパーツが山ほどあるので、自分だけのガバメントを作る事ができるのです。  まぁシアンさんはやっぱり1911好きじゃないんですけど(小声)  ていうかここ数年4.6mmと5.7mmしか採用してねえな(白目)  はい、じゃあ、次はリボルバー用弾薬からなんですが、  文字数アレなんで分割しますね。 ( 。∀ ゚)

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