恋愛/ラブコメ 長編 連載中

夏の果て

作者からの一言コメント

毎週日曜日更新!

読了目安時間:5分

総エピソード数:6話

夏の果ての表紙

人生大一番の告白が失敗に終わった夏。 藤崎亜美は、飛行機事故に巻き込まれる。 17歳という若さで亡くなった亜実は、死後、迷える魂となった。 死後の世界、——つまり天国に行くためには、人生でやり残したことを、成し遂げなければならない。 三途の川を渡る手前で、“死神”にそう言われた。 「天国に行くには、死へのパスポートが必要だ」 と。 生と死の境界にある、並行世界(パラレルワールド)。 そこで、彼女はミッションをコンプリートしなければならない。 好きになったあの人を振り向かせる。 幼馴染であり、日本を代表する100m走の選手、進藤颯太。 彼を、——彼に追いつけるスピードを、追って。

総エピソード数:6話

作品情報

作品名 夏の果て
作者名 平木明日香
ジャンル 恋愛/ラブコメ
タグ
セルフレイティング なし
初掲載日 2022年7月1日 21時17分
最終投稿日 2022年7月8日 19時16分
完結日 -
文字数 2,282文字
読了目安時間 5分
総エピソード数 6話
ブックマーク登録 0件
コメント 0件
スタンプ 1件
ビビッと 0件
応援ポイント 500pt
ノベラポイント 0pt
応援レビュー 0件
誤字報告 誰でも受け付けています

ページの上部へ

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 冷血前皇帝とワケあり聖女

    狙った獲物は逃がさないわ!

    95,000

    0


    2022年10月1日更新

    大陸の中央に位置するミット皇国。 不可侵国として絶対的な安全を約束されているが故に腐敗していた内部を、徹底的に粛清した皇帝が居た。 冷血皇帝とも呼ばれるその人物は、血の惨劇とも言われる粛清を終え、異母弟が成人するとともに退位し殆ど表舞台に顔を出さなくなってしまう。 だが、誰もが忘れたわけではない。彼の残酷さを……。 「やだわ、そんな昔話なんて物騒ね。かわいい異母弟の為に頑張っただけだし、今はなによりヘルセ様に愛を乞う憐れな男よ」 そう言って聖女であるヘルセと優雅にお茶を飲む姿は、確かに冷血などという言葉とは遠いように見える。 先日、ミット皇国の聖女として派遣されたヘルセ。 出会った時から積極的に前皇帝のハディアスにアプローチされるものの、そう言った方面の知識がほとんどないため「この人は優しくていい人だけど、なんかたまにドキドキする?」としか受け止めることが出来ない。 オネエ口調だけど肉食系な前皇帝と天然系平和主義聖女の追いかけっこの行く末は!? 「教皇様に、私が平和に過ごしていれば何の問題もないと言われています」 穏やかに微笑むヘルセの隠された秘密とはなんなのか。 そしてミット皇国の皇室に隠された事情とは? ※ご都合主義満載。主人公愛され系。 ※お相手はオネエ口調なだけで中身はバリバリ肉食系男子です。

    読了目安時間:8時間11分

    この作品を読む

  • 僕と彼女の暮らし方

    初めての小説です

    0

    0


    日時集計中

    高校生活より一人暮らし、アパートの管理の孫娘の彼女との青春

    読了目安時間:1分

    この作品を読む

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 罪人は英雄の夢を見る

    現実に抗う物語。超絶バトルものです。

    378,950

    4,858


    2022年9月26日更新

    魔神が白き英雄によって討たれてから二千年が過ぎた世界。 白き英雄を崇める白炎教会によって超常の力は弾圧され、あらゆる魔性の存在は悪とされていた。 社会を脅かす魔性の存在と、それらから人々を守る白炎教会。 長きにわたる善と悪の戦いだと、世間は信じて疑わない。 所詮は他人事。自分たちが血を流すことにならなければ、世界は平和だと信じていられる。 盲信することを選び、思考を放棄した人々は気がつかない。 悪と決めつけられ、生存権を奪われた魔女や魔術師、異形の者たちの叫びに。 生きるための戦いを余儀なくされた者たちは爪を研ぎ、抗い続ける。 世界から排斥された者たちの行きつく先とは——。 紛い物の英雄譚、ここに開幕! ※月/金更新予定です。→仕事が忙しくなってきたのでしばらくの間、月曜更新とさせて頂きます。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:5時間35分

    この作品を読む

  • (かいりゅうのエコー) 現代海軍×ロボット兵器 現行文明が滅亡して、何千年も後のどこかの惑星。海に囲まれ、大海流に流される浮島に住む人々の物語。 星の命運も尽きるかと思われた第二次全洋大戦から20年が過ぎた。人々が平和な日々に慣れつつあった開放歴865年、再び暗雲が世界を覆いつくそうとしていた。 大戦の英雄、羽佐間誠十郎の甥である羽佐間勇名(いさな)は、叔父の元で優秀なパイロットになるべく英才教育を受けていた。彼が駆るのは海面を滑走する海軍所属のロボット、機甲神骸(アーミス)だ。 16歳の勇名は、様々な人々と関わりを持ちながら成長し、世界の危機を食い止めるため、仲間を失わないために、戦いの日々に身を投じる。 ※本作は小説家になろう様にも投稿しています。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:4時間0分

    この作品を読む