歴史/時代 長編 連載中

月詠の鏡と劔 大江戸月想奇譚

作者からの一言コメント

伊賀を抜けた才蔵は月の化身に救われる

読了目安時間:17時間30分

月詠の鏡と劔 大江戸月想奇譚の表紙

 時は江戸時代の初期辺り。場所は大江戸浅草浅草寺(せんそうじ)そこから、物語は始まる。  古き月の他に新しき月があらわれ、江戸の町に不安があふれる。月詠という新しい月から生まれ落ちた存在に、里を抜けた伊賀の天才忍者才蔵は命を救われる。  次々と現れる個性の強いキャラクターたち。柳生家の双子、宗冬(むねふゆ)と宗春(むねはる)。天才陰陽師、土御門泰誠(つちみかどやすまさ)。そして、何処からか現れた古き四神(ししん)……青龍、朱雀、白虎、玄武。  彼らが時に競い合い、時に対立し、時に力を合わせて、襲いかかる様々な怪異に立ち向かっていく。  月詠が持つ抗いようがない力、仲間が増え、やがて……それは、大きなうねりとなる。

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作品情報

作品名 月詠の鏡と劔 大江戸月想奇譚
作者名 猫野たま
ジャンル 歴史/時代
タグ R15 人外 和風 異能 歴史 江戸時代 シリアス 陰陽師 アクション/バトル ほのぼの 土御門泰誠 柳生 才蔵
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2020年4月20日 23時49分
最終投稿日 2021年7月30日 18時10分
完結日 -
文字数 525,052文字
読了目安時間 17時間30分
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