連載中 短編

つきあかり

作者からの一言コメント

美しい言葉を探してみませんか?

満月の夜をさまよっていると、わたしたちは老いた大木と出会いました。 その枝には花も葉もありません。その姿は薄暗い闇の中でかすんでいました。 万葉の時代から人々を見守り、人々とともに生きてきた老木。 ちとせの時を経て命は燃え尽きようとしていました。 月明りは大木を優しく包み込むようにさらさらと降りそそぐのです。 まるで命の息吹を注ぎ込むかのように…… ~ぼくとお姉ちゃんシリーズ第4弾 しっとり幻想譚編~ ※7月31日に本編を再公開いたしました。不定期に更新いたします。

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作品情報

作品名 つきあかり
作者名 人形使い
ジャンル 文芸/純文学
タグ ノベプラオンリー ぼくとお姉ちゃん しっとり幻想譚 万葉集 自作詩歌
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年7月23日 13時25分
最終投稿日 2020年8月12日 12時10分
文字数 8,000文字
ブックマーク登録 5件
コメント/スタンプ 17件
応援ポイント 12,000pt
ノベラポイント 100pt
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