連載中 長編

虚飾の処女神

作者からの一言コメント

「私は神様だったのだから……」

1947年、戦災孤児で溢れる上野では浮浪児の失踪が相次いでいた。 「失踪の前後、赤い外套の男が必ず現れる」という噂が浮浪児たちの間で囁かれていた。 一方、東京では及川が上司から見合い話を持ち掛けられ、それを相談しに佐原親子を訪ねていた。 佐原万智の友人で佐原薫の想い人、横浜の占い師・楊紅瑛と出会うが、彼女は数日後、惨たらしい死体となって発見された。 浮浪児の失踪、猟奇殺人事件、見合い相手から聞かされる山村の怪談話、そして山間に作られた不審な村と住人たち……。 いくつもの謎が絡み合うホラーミステリ。

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作品情報
作品名
虚飾の処女神
作者名
浅倉喜織
ジャンル
ミステリー
セルフレイティング
残酷描写あり
性的表現あり
初掲載日
2019年11月20日 15時38分
最終投稿日
2019年12月14日 7時09分
文字数
60,399文字
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