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鬼神隊

作者からの一言コメント

ぐろいよ。

 黒田燐太郎は、警備員のアルバイトをしながら恋人の灯央と暮らす青年。彼には、とある秘密があった。  彼はただの人間ではなく、第二次世界大戦末期に産み出され、歴史の闇に葬られた不死身の生体兵器『鬼神隊』の一員だったのである。  戦争が終結した後、人間社会に紛れて生きる事を選んだ燐太郎だが、ある日、同じく密やかな暮らしを営んでいた鬼神隊の仲間が、何者かによって相次いで惨殺されているという情報を得る。  その手口から、犯人もまた鬼神隊の生体兵器であると悟った燐太郎は、仲間の弔い合戦の為、灯央との幸せな暮らしを守る為、鬼神隊殺しの解決に臨む。

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作品情報
作品名
鬼神隊
作者名
水石玖
ジャンル
SF
セルフレイティング
残酷描写あり
暴力描写あり
性的表現あり
初掲載日
2019年6月7日 21時34分
最終投稿日
2019年8月15日 20時32分
文字数
18,331文字
ブックマーク登録
14件
コメント/スタンプ
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