異世界ファンタジー 長編 完結済

女神の白刃

作者からの一言コメント

大切な人だから、ノーマルでも伝説級!

読了目安時間:8時間49分

女神の白刃の表紙

 どこかの世界の、いつかの時代。  その世界の戦争は、ある遺跡群から出現した剣により、大きく姿を変えた。  女の身体を鞘とする剣は、魔力を収束、発振する兵器。  剣は瞬く間に戦を大戦へ進歩させた。数々の大戦を経た世界は、権威を西の皇帝が、権力を東の大帝が握る世になり、終息した。  大戦より数年後、まだ治まったとはいえない世界で、未だ剣士は剣を求め、奪い合っていた。  魔物が出ようと、町も村も知った事かと剣を求める愚かな世界で、赤茶けた大地を畑や町に、煤けた顔を笑顔に変えたいという脳天気な一団が現れる。  *表紙絵は五月七日ヤマネコさん(@yamanekolynx_2)の作品です*

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作品情報

作品名 女神の白刃
作者名 玉椿 沢
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ 西洋風 シリアス 旅芸人 どんでん返し 昼行灯 ダーク アクション/バトル 努力チート 反レアリティ主義 現地主人公 転生なし 転移なし
セルフレイティング 暴力描写あり
初掲載日 2020年9月1日 21時00分
最終投稿日 2020年12月22日 20時58分
完結日 2020年12月22日 21時00分
文字数 264,376文字
読了目安時間 8時間49分
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応援レビュー 1件
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