異世界ファンタジー 長編 連載中

僕は、君のヒーローになる。

作者からの一言コメント

過酷な運命に抗うダークファンタジーです。

読了目安時間:8時間13分

僕は、君のヒーローになる。の表紙

「僕は、君のヒーローになる」 なろうとノベルアップにて連載中です。 過酷な運命を背負った金髪の少女ヒルアは、変わりゆくことの無い世界で10年前の事で冤罪をかけられ、薬剤師である叔母とひっそり暮らしていた。絶望的な状況で祈りもしない、救いも求めない。ただ10年前の真実が知りたい。そう彼女は、部分的記憶消失で何故冤罪をかけられたか覚えていない。でもその思いを隠し生きていくことを決めた。そんなある日、彼女を運命を変えたのは、魔法が使えない青年ユージンだった。 魔法が絶対的な世界で様々武器を自由自在に操る千武族は、迫害され差別対象の1つだ。 絶対的不利な状況で彼らは、声上げ、その声は、雑音と言われようが関係ない。 この行動が世界を変える?救う?そんなのわからない。あたしは、大切な人を守る為に仲間を守る為に戦っている。 過酷な運命を背負う者達が織りなすハードファンタジー····。 金曜日に更新する予定です。 ブクマ登録や感想をよろしくお願いします(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 僕は、君のヒーローになる。
作者名 ブラックキャット
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ コメディ シリアス ダークファンタジー 金髪美少女
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2019年7月12日 20時43分
最終投稿日 2021年5月10日 19時00分
完結日 -
文字数 246,655文字
読了目安時間 8時間13分
ブックマーク登録 10件
コメント 1件
スタンプ 8件
ビビッと 0件
応援ポイント 2,350pt
ノベラポイント 0pt
応援レビュー 0件
誤字報告 フォロワー同士のみ受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 私の世界。

    貴方と私、同じ部分もあるかも?

    18,500

    60


    2021年5月4日更新

    日頃から思った事を。 少し描こうか? 詩と言うには拙い言葉でも… 誰か僅かに思ってる人へ。 私だけでもない。 誰の為でもない。 何か判らない心すら描こうか。 今のままで良い言葉へ。 全て自由と言う名の言葉の世界へ。 だからこそ、残そうか。

    読了目安時間:6分

    この作品を読む

  • タキオン・ソードーTachyon Swordー

    R15の限界を目指した恋愛ファンタジー

    413,900

    1,280


    2021年4月14日更新

    「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」 琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。 彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。 アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。その任務の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。 ここに至るまで紆余曲折あって、出発時にいた仲間達と別れてダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。 魔物に襲われているところを咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。 後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らかな感覚。 目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。 ――というか凄く柔らかかった。 女性の機微は全く通じず、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。 世界最大の王国の至宝と謳われるが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。 理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化し、あらゆる世界の思惑と絡んで時代の濁流に呑み込まれていく。 時折、ちょっと……いや、かなりエッチな恋愛ファンタジー。 【第二部以降の続編も追加し、一作品として連載再開しました】

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:28時間4分

    この作品を読む

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 電気と魔法 −電気工事士の異世界サバイバル−

    世界を救えって、俺、電気工事士だぞ!?

    189,400

    460


    2021年5月15日更新

    「始元の大魔導師を召喚したから、世界を救え」なんて言われても、俺、電気工事士だぞ。 えっ、報酬は金100キロ!? 滅びの足音が近づき、それを防ごうとする人々の善意は虚しく消費されてしまう世界。 そんな中で、現代を生きる電気工事士の技術は、この世界を救えるのだろうか? 「カクヨム金のたまご」で紹介頂きました。 扉絵は、カフカ@AUC(@Kavka_AUC)様にいただきました。ありがとうございます。

    読了目安時間:20時間29分

    この作品を読む

  • 狂獣血鴉奇譚

    世界を変えるかもしれない人々の話。

    100

    0


    2021年5月15日更新

    そこは人の思念が強い力を持つ世界。 十五年前にある島国で起こった災害は、今なお世界中に大きな爪痕を残していた。 今、北方の大陸では、死者の願いを叶え契約を結ぶ力を持った青年が大国の争いに参加していた。また西方の大陸では、災害によって自由になったはずの男が全てを失っていた。空に輝く月から流れ星に乗って地上に降りてきた魔獣がいた。南の果ての氷の大地では龍が慟哭していた。 そして全てが始まった島国、日ノ本では災害の元凶の片割れが長い眠りから醒めて理性を取り戻していた。 災害に人生を狂わされていたりそうでなかったりする存在たちが、世界各地で動き出した———————— 彼らによって世界は変わるのかもしれない。全くの無駄である可能性も、少なからずあるのだが。 たとえそうだとしても、彼らの旅路はそこに残るだろう。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:20分

    この作品を読む