連載中 長編

鳥憑処女奇想譚

作者からの一言コメント

とりつきおとめきそうたん-大正伝奇物です

第七師団の父はシベリアに出兵した。母は妖憑きのせいで神戸から動けない。 その身の不遇故、受け入れるしかない兄とは違い、彼女は獣憑きとの共学を是としなかった。 自分の信念を貫いた鳥憑きの少女は、耶蘇教の女学校を受験すべく祖母の居る帝都を訪ねることとなる。 それは不思議な日常への入り口だった。 カラスの濡れ羽色の翼を羽ばたかせ、飛鳥きふは今日も帝都の空を舞う。

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作品情報
作品名
鳥憑処女奇想譚
作者名
鳥越ホクト
ジャンル
歴史/時代
セルフレイティング
なし
初掲載日
2019年5月25日 20時30分
最終投稿日
2019年10月7日 6時00分
文字数
59,164文字
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