異世界ファンタジー 長編 連載中

レベル倍付けのオーク〜仲間のレベルを二倍にしていた俺。無能と追放されたので、エルフに寝返ったら覚醒しレベル十倍に。戻れと言われてももう遅い〜

作者からの一言コメント

いつもは敵役のオークが無双する話

レベル倍付けのオーク〜仲間のレベルを二倍にしていた俺。無能と追放されたので、エルフに寝返ったら覚醒しレベル十倍に。戻れと言われてももう遅い〜の表紙

オークキングの息子の俺は、若くして出世しオークロードとなった。だがとあるエルフの村を襲った際、勇者エステルに殺されかけて前世の記憶が蘇る。そして気付く。今の現状は、俺が前世でプレイしていた、エンシェントソーサリー・クエストの世界にそっくりである事を。 このまま再度エルフの村を焼き討ちに行けば、俺は仲間共々勇者に殺される運命。 自分と仲間の死を回避する為、父親であるオークキングにエルフを見逃すよう懇願するが受け入れられず、あまつさえ無能と罵られる事に。レアスキル【エルブン・オーク】で仲間のレベルを二倍にしていた事も信じてもらえず、俺はオーク族から追放される事となる。 俺を庇った母(エルフ美女)と共に、俺は山奥の小屋へと逃げ、隠れ住む事に。 これで俺はストーリーから無関係。つまり俺と母の命だけは助かる。だが、前世においてエルフ大好き青年だった俺が、いたいけなエルフ達を見捨てて置けるはずもなく、エルフ達を助ける事に。 エルフを守りたい。その一心が奇跡を呼んだ。【エルブン・オーク】が真の力に覚醒。俺はエルフとオークのハイブリッドとでも言うべき姿に変身し、自分を含めた仲間「エルフ」達のレベルを十倍に。圧倒的な力でオークの軍勢を一蹴する。 どうやらオークもしくはエルフに限り、その種族を強く愛する事で覚醒するスキルだったらしい。 危機が去った後は、エルフに囲まれのんびりハーレムなスローライフ。 何? オークの国が滅びそうだから戻って来て欲しい? いやいや、もう遅いぜ! ※表紙イラストは著作権フリーの画像を組み合わせて作成したものです。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 レベル倍付けのオーク〜仲間のレベルを二倍にしていた俺。無能と追放されたので、エルフに寝返ったら覚醒しレベル十倍に。戻れと言われてももう遅い〜
作者名 aki@riva
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ ヒロインはお母さん 追放ざまぁ HJ大賞2020後期 フラグ回避 ゲーム世界 主人公最強(予定) スローライフ? 改心 主人公イケメン化 ハーレム チートヒロイン
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
性的表現あり
初掲載日 2021年2月1日 7時03分
最終投稿日 2021年3月26日 0時23分
完結日 -
文字数 95,231文字
ブックマーク登録 5件
コメント 0件
スタンプ 15件
ビビッと 0件
応援ポイント 50,300pt
ノベラポイント 0pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 召喚士が陰キャで何が悪い

    底辺が異世界で成り上がり無双するまで

    3,754,398

    19,708


    2021年4月9日更新

    現実とゲームのような異世界を行き来するファンタジーです。 異世界が身近な存在となって久しい。 高校生になると同時に与えられる携帯端末『ギア』のスイッチをONにすることで、その日見る夢の代わりにファンタジーRPGのような異世界で一日を過ごせる時代になった。 主人公であるひねくれ陰キャの藤間透(ふじまとおる)は召喚魔法に対する適性を得るが、肝心の召喚モンスターがいない。 やむなく採取で生計をたてるなか、クラスのパリピ軍団に接触し、また自分と同じように冷遇されている女子と遭遇する。これがすべてのはじまりであることを、透はまだ知らなかった。 成り上がりファンタジーものですが、主人公の成長をじっくりと書きたいので、しばらくは採取ばかりです。……が、手前味噌ではありますが、決して序盤も地味ではありません。ヒロイン達とのボケツッコミや、少しずつ認められてゆく藤間くんをいっしょに応援していただけるとうれしいです。 RPG要素強め、ラブコメ要素多め、そしてうだうだした陰キャ主人公の成長がテーマの欲張りな作品になっております! (※) 頑張る藤間くんの素敵な表紙は、 ひろまごさん(TwitterID:@hiro_mago)が描いてくれましたっ! 本当にありがとうございます(*´ω`*) (※) 本作はアルファポリスさまでも公開しております。 無断転載はかたくお断り致します。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:24時間47分

    この作品を読む

  • メンタル病んでる事は判るが、歴史までは判らねぇよ!!

    タイムスリップしたなら変えてやらぁ!!

    30,900

    340


    2021年4月10日更新

    ※歴史の人物名や史実も出ますが、全く異なります※ あの苦しかった頃、私は何も望んでなかった。 何も考えられなえかった。 それでも私は助けて貰えた。 あんな環境から救って貰えた。 どうにか保護して貰えた。 それでも私は一切、忘れてねぇ… だから武術の全て習得を頑張った。 今なら絶対あのクズ共程度に負けねぇ… もう我流でも充分だ!! 忘れてねぇからこそ私は、もう決めたんだ。 誰も愛さねぇ。 誰も選ばねぇ。 誰も信じねぇ。 誰も望んでねぇ。 誰も求めてねぇ。 勿論、助けてくれた事や人達へ感謝してる。 通院も含めて、まぁ… 一応、メンタルも病んでる自覚はしてっけど? もう充分、一人で生きてけんだ!! それなのに今度は… おい、おい、待てよ!? タイムスリップだぁ!? 更に、あり得ねぇだろ!? もう言われる事すら何も判らねぇ… 命の価値だぁ? 生きる意味だぁ? 皆の中に居る幸せだぁ? 今更、全て判らねぇよ!! だから… 私に触れるな。 私に近付くな。 私に踏む込むな。 私は思い出したくもねぇ!! 私が誰かを、かぁ? 信じねぇ。 愛さねぇ。 命すら関係ねぇ。 しかも歴史までなら尚更、判る訳ねぇだろうがぁ!! 最初は唯一の優しい祖母が、私にくれた『宝物』からだった。 そこで、なぜか出会う。 過ごす中でも様々を悩む中でも何も判らない。 それは『唯一の宝物』でもなかった。 本当に探すべきは『幸福』をだった。 でも、そんなん知らねぇ!! 考えた事すらねぇ!! 私の命に価値すらねぇ!! それなのに何でだぁ!? でも言われる様々な言葉。 もう全てが衝撃的だった。 現代から過去へとタイムスリップした深い闇を抱える少女。 その傷も癒す為、また誤ちへとしない為、歴史上の有名人達すら動き出す。 「もう誰からも… 傷付けない!! 痛くしない!! そして… 守る事を!! 助ける事を!! 必ず救い出すのみ!!」 だったら私は… 「もう私には歴史すら関係ねぇ!!」 命の価値を、本当の意味を、未来に託す事を。 信じる事を、愛する事を、幸福を。 そして新たな歴史へ。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:17時間45分

    この作品を読む

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る