怪説書 ~完全版・怪奇短編集オフィシャルファンブック~

読了目安時間:1分

エピソード:26 / 88

二十四、予兆

 金縛りに遭う前に予兆を感じる人のお話。  霊感がないのでこういう人が実際にいるのかはわかりませんが、あったら面白いなぁと思って書いたお話ですね。  霊感がない私ですが、金縛りっぽい状態には何度かなったことがあります。  夜中に目が覚めて半分起きてて半分寝てるというあいまいな状態の、いわゆる金縛りになりやすい状態の時なので霊的なものとは関係ないでしょう。  心霊スポット的な場所にも行ってないですし。  とはいえ、金縛りになったのがちょっと怖い夢を見た直後だったんですよね。  暗い場所に仏壇だけがポツンとあって、それを見付けたとほぼ同時だったという……。  しかも寝ようとして目を閉じるとまた仏壇がぼーっと浮かんできて金縛りにあう、を何回か繰り返しました。  あれはちょっと怖かったなぁ。

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