怪説書 ~完全版・怪奇短編集オフィシャルファンブック~

読了目安時間:1分

エピソード:55 / 88

十四、除霊

 勉強会に参加したはずが、急に除霊の対象にされてしまった少女の話。  インチキ霊能力者が痛い目を見る話ですね。  こんな感じで実は主人公こそが本物の能力者でした! という展開が好きだったりします。  ある種のざまあなのかな?  除霊ができるみたいなんで後はご自身でどうにかしてくださいネ。と主犯格の子を見捨てる感じとかちょっと悪役っぽいけど、ちゃんと取り巻きの子は助けてあげてるんですよね。  それも二度目はないでしょうけど(笑)  自称・霊能力者の子がそういうパフォーマンスをするのって周りの人たちの注目を集めたいからですよね。  他の人にはできない、私だけの特別な力! 私に逆らうと痛い目見るわよ! って力をちらつかせてスクールカーストの上位に立とうとしていると言いますか……。  いや、誰かモデルがいるっていうわけじゃないんですよ?  ホラー系少女マンガとかでちらほら見る設定だなぁと思っていただけです。  私自身は霊感がないから何とも言えないけれど、学生の頃には「霊感があって~」「守護霊が~」うんぬんって言ってる友達もいましたからねぇ。  その子は守護霊に裏切られた? とかで精神的に潰れてしまいましたけれど。  何事も過信しすぎてはいけませんね。

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