歴史/時代 短編 完結済

御仏と俗世

作者からの一言コメント

一人の青年の目から見た仏教と国家事業

読了目安時間:10分

天災、疫病により飢えと死が日常のご時世。野ざらしの屍が野に里に転がる光景にもすっかり見慣れてしまった。生きている事が苦痛でも生きている、なんで生きているかも分からない……そんな時、一人の坊主が俺達の里にやって着た。そいつは俺に食事を与え、屍を焼き墓に埋めるように言った。俺はその時はただ飯のために言うことを聞いただけだったが……。 史実と伝承を基にしていますがフィクションなのでご勘弁を。 紅白歴史コン参加作品

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作品情報

作品名 御仏と俗世
作者名 ソメヂメス
ジャンル 歴史/時代
タグ 紅白歴コン 飛鳥・奈良時代 仏教 飢饉 疫病 救済 政治
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年3月12日 22時15分
最終投稿日 2021年3月12日 22時17分
完結日 2021年3月7日 8時34分
文字数 4,840文字
読了目安時間 10分
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