連載中 長編

雨しか降らない町では

作者からの一言コメント

雨はいい。全てを流してくれるから

常雨町――人呼んで、「雨しか降らない町」 この町は、何の因果か雨が止むことが無い。 政府も対応に追われており、この区間は立ち入り禁止となっていた。 だが、ある日、一人の男がここに勝手に住み始めた事から この町は動き出す。 その男には誰も指図する事も出来ず、また反発すれば殺される。そんな大物が住み始めた事により、ここには段々と人が集まってくる。 犯罪を犯し、俗世間にいられなくなった者。 悟りを開く為にここにくる僧。 はたまた、ここは土地税やら何やらが無いからと安易な気持ちで住みに来る家族。 それ以外にも沢山。そんな人々が集まり、日々肩を寄せあって暮らしている。 そんな町で暮らす一人の女性と、捨てられた女の子の物語。

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作品情報
作品名
雨しか降らない町では
作者名
赤こんにゃく
ジャンル
純文学/文芸
セルフレイティング
なし
初掲載日
2020年1月21日 23時38分
最終投稿日
2020年2月14日 0時45分
文字数
9,202文字
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