連載中 短編集

ヤマアラシのジレンマ

作者からの一言コメント

素直になり切れないけどホントはね

別HNで別サイトに掲載したことのある過去作をブログから移転しています。 素直になりきれなかったり、かわいくなかったり、でも本当はね。 そんな気持ちを集めていきます。 『ヤマアラシのジレンマ』とは「自己の自立」と「相手との一体感」という2つの欲求によるジレンマ。 寒空にいる2匹のヤマアラシがお互いに身を寄せ合って暖め合いたいが、針が刺さるので近づけないという、ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの寓話による。 但し、心理学的には、上述の否定的な意味と「紆余曲折の末、両者にとってちょうど良い距離に気付く」という肯定的な意味として使われることもあり、両義的な用例が許されている点に注意が必要である。 なお、実際のヤマアラシは針のない頭部を寄せ合って体温を保ったり、睡眠をとったりしているらしい。

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作品情報

作品名 ヤマアラシのジレンマ
作者名 真朱マロ
ジャンル 詩/短歌
タグ 詩集
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年6月12日 18時39分
最終投稿日 2020年8月13日 16時00分
文字数 21,131文字
ブックマーク登録 5件
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