連載中 長編

くず鉄拾いのアリサ

作者からの一言コメント

ポストアポカリプス、女主人公、荒野と銃

 戦前の物資を漁って生計を立てながら旅をしているスカベンジャーの少女・アリサ。  儲け話を聞かされて同業者たちと赴いた街は、戦時中の激戦区――今は無法者たちが占拠する廃墟都市だった。  差別や迫害にさらされながら過酷な戦いを続けるくず鉄拾いたち。  それでも生きる意味を求めて、少女は愛銃である散弾槍を手に取る。  ※三日、四日ごとの連載ペースを見込んでいます。  ※作中のイラストは山桃氏(twitter:@yamamomoplank)に描いていただきました。  ※イラストを掲載しているお話はタイトル右に★マークを付しています。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 くず鉄拾いのアリサ
作者名 Cabernet
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ 女主人公 ポストアポカリプス シリアス 未来 R15 廃墟 終末 スカベンジャー 冒険
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2020年5月24日 13時47分
最終投稿日 2020年7月1日 21時04分
文字数 81,825文字
ブックマーク登録 10件
コメント/スタンプ 16件
応援ポイント 9,700pt
ノベラポイント 300pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 雁のたよりまゐらせ候

    ♡58,500

    〇2,300

    エッセイ/評論/コラム・連載中・59話 夜霧醒客

    2020年7月3日更新

    #RTした人の小説を読みにいく という企画を安直でやったところ、100を越えるRTや依頼が来てしまい、引くに引けなくなってしまいました。 元々こういう批評レビューをやってみたかったので、いい機会と思い、来た作品を切捨て御免、マシュごめんする事にしました。 本作はTwitterの発言を加筆・改稿したものです。 妄言・戯言ご容赦。 ※注意※ 文字数の大小に基本的に差異はありません。誤差の範囲です。引用などすると長くなることがあるので、それで文字数が増えている事がありますが、別に贔屓しているというわけではありません。基本的にすべて目を通して評しております。 ※注意その2※ 読み切れないもの、如何にしても批評できないもの(一度やってしまいましたが宗教関係などでは当方の信条もあるのでスルーの可能性があります)、紹介してほしい作品をテンプレ的に送っているなどの理由で、選考から除外していることがあります。あまりに長い作品は読み切れないので、なるたけ短編にしてください。

  • 非デスゲーム、非陰謀、初心者が挑む

    ♡6,000

    〇180

    SF・連載中・4話 雨森あお

    2020年7月4日更新

    「そもそも俺はゲエム自体したことがない」 クラスの女の子と話をしたこともない真面目一徹お堅い高校生・流人(リュート)。彼はゲームそのものをやったことがない絶滅危惧種。 ある日、親友からゲームの話をもちかけられた時、 「あなたたちもやるの?」 と学校一の美少女が話しかけてきた。 リュートは気になるあの娘がゲーム好きだとわかり、フルダイブ型VRMMO新作の抽選販売に申し込む。 抽選に当たり、ログインした『TheAncientScrollsGreatestWould(ジ・エンシェント・スクロールズ・グレイテスト・ワールド)』は思っていたよりも自由な場所で大変すぎ。キャラメイクでさっそく一悶着。レア種族『竜人』とハイエルフとダークエルフのクォーターという謎のアバターで挑む羽目に。さらに追い打ちをかけるようなチュートリアルなし、鬼難易度でスタート地点から進めず心が折れかける。 しかし、自由ならば全部やるまで、とセオリーにない行動を始めるリュート。 スキルレベルアップ、ハウジング、風雲〇〇〇城とどんどんエスカレートしていき…… 初心者のムチャクチャなプレイに振り回されるプレイヤーたちはいつしか彼を『魔王』と呼んだ——— ※バトル成分は薄め ※生産系シーンあり ※たまに掲示板挟む 【不定期更新】【自分がこういうゲームやりたいっていう】

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 2020年7月4日更新

    ここは勇者と魔王が熱い友情で結ばれ作られた、人間とモンスターが共存する国。 「シルフィー。おまえをこの城から追放する!」 シルフィーという1人の少女が、勇者に城からの追放を言い渡された。 シルフィーは聖女として魔王討伐の旅に付き従い、勇者と魔王が友情で結ばれるきっかけを作ったのだ。 危険な旅に付いていきたくなかったのに、幼馴染の勇者に必死に説得されたからこそ着いて行き、聖女として生まれた運命に従って尽力してきたというのに。 「な、何の冗談よ?」 「いや、だってお前のスキルすごい俗っぽいじゃん? 本当に聖女なの?」 シルフィーは自身のスキル【恋人ガチャ】で、たしかに勇者様を助けてきたと信じている。 だからこそ疑問なのだ、この勇者はいったい何を言っているのだろうと。 「この力を甘くみないでくださいっ! 恋人居ない歴=年齢の勇者様のためです! 私のスキルで、今日こそはあなたに素敵な恋人を見つけ出してみせます!」 「頼むからさっさと出ていってくれよ!?」 何故か半泣きの勇者に見送られて、シルフィーはすごすごとお城を後にするのだった。 ※別サイトにも投稿しています

  • アラサーおたく女子が魔王してます。

    ♡333,840

    〇4,270

    異世界ファンタジー・連載中・144話 ロッシ

    2020年7月4日更新

    ✨表紙画像をペケさんのご厚意で描いて頂きました!ありがとうございます!✨ ✨※現在、平日の月水金曜、AM9:00付近に更新中です。✨ ―――あるところに魔王がいました。 つい先日、先代の魔王が逝去し、新たなる魔王の力を継承した新米魔王でした。 彼女の名はプージャ。 プージャは怠惰で、魔王としての矜持にはまるで興味がなく、ひたすら自室に閉じ籠りダラダラと過ごしていました。 その姿に嘆いた部下はプージャに世界征服に乗り出すよう懇願しました。 乗り気ではないプージャは嫌がりましたが、遂には根負けして仕方なく世界征服の為の勉強を開始します。 しかし、プージャの軍団はとても脆弱で、どう考えても勇者を倒して世界征服など出来ようもありません。 そこでプージャは思いつきました。 「昔の魔王達を召喚して配下にしたら強いんじゃね?」 意気揚々と召喚の義に取り掛かるプージャ達。 目論見は成功し、過去に世界中で暴れまわった歴戦の魔王達を召喚するに至ったのです。 ……しかし。 突如として放り込まれた【魔王対魔王】の戦国時代。 伝説に名を連ねし復活した偉大なる魔王を相手に、アラサーおたく女子なへたれ姫魔王とそれをとりまく個性的な部下達は、圧倒的な実力差を前に、頭脳と運とたまーに実力で生き残っていけるのか!?