歴史/時代 長編 連載中

大航海時代Ⅱ

作者からの一言コメント

大航海時代を精一杯生きる男のリアル生涯

読了目安時間:20分

大航海時代Ⅱの表紙

オスマン・トルコ帝国の首都イスタンブールで孤児として貧困の中に育った アル・ヴェザスはひょんな事から船を手に入れ、全世界を股にかけ交易商人 として羽ばたき始める。頃はオスマン・トルコ帝国の最大版図を築き上げた 壮麗帝ことスレイマン一世の治世であった。当初の目的を果たしたヴェザス はスレイマン一世の信頼を得て、新大陸上陸・占領の偉業を成し遂げる。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 大航海時代Ⅱ
作者名 ひまえび
ジャンル 歴史/時代
タグ 男主人公 西洋風 ノベプラオンリー ハッピーエンド オスマン・トルコ帝国 大航海時代 南北アメリカ 新大陸 アフリカ大陸 レトロゲーム実況
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年9月14日 11時54分
最終投稿日 2021年9月17日 12時31分
完結日 -
文字数 9,865文字
読了目安時間 20分
ブックマーク登録 3件
コメント 2件
スタンプ 4件
ビビッと 0件
応援ポイント 2,400pt
ノベラポイント 420pt
応援レビュー 0件
誤字報告 誰でも受け付けています

ページの上部へ

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • ウサギ印の暗殺屋~13日の金曜日~

    少しダークな、組織もの現代ファンタジー

    545,995

    1,870


    2021年1月14日更新

    日本にある複合企業《P・Co》。その末端に、《Peace×Peace》――略して《P×P》という、ファッション部門の事務所がある。 通常業務は、服飾商品の開発と販促営業。その裏で、変則的に本社から送られてくる特務……主に、暗殺業務を請け負っている。 幼少期、とある組織の人体実験によって“蛇人間”になった潤は、《P×P》で副所長を務めていた。 所長は男女問わず複数人の“カノジョ”がいる、バイセクシャリスト。 長身細身の紫頭や、怪力女や、その怪力女に盲目的に恋をしているクールビューティー(?)な後輩女子や、怪力女と犬猿の仲の美形白髪頭や、その相方のモブ顔や―― そんな愉快な仲間たちの、少しダークで、時折くすりと笑える日常。 そんな日常に現れる、潤の複製少年と少年愛好家の女。 食べたり飲んだり笑ったり怒ったり喰べたりする、ちょっとハードな日常の一部分。 ◇◆◇ ブックマーク、コメント、スタンプなどを頂けると跳んで喜びます。 ご新規読者様、大歓迎です! ※作品の一部に、LGBT(性的少数者)、虐待、暴力、残酷な表現が含まれます。 苦手な方はご注意ください。 本作はどちらかというと、女性向け(らしい)です。 ※小説家になろうからの転載です※ 2017年12月27日に完結した作品です。 (なろう版とは間違い探しレベルで違う箇所があります) ※挿し絵も自作※ なろう版より、挿し絵も増えています。 ※※※※ ありがたいことに 「セシャトのWeb小説文庫 a la carte dans Novel up」 https://novelup.plus/story/127083484 にてご紹介していただいております。 作品募集もされているので、作品紹介に興味のある方は是非覗いてみてくださいね!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:8時間33分

    この作品を読む

  • 終末街の無軌道少女隊~ゾンビや化物が跋扈する封鎖された城郭都市で、重犯罪人の女性たちが好き勝手に生き抜くそうです~

    反社会的web小説の金字塔!(独断)

    21,300

    1,620


    2021年8月27日更新

    これは一癖も二癖もある元女囚人達と、集団唯一の良心である一般人の少女が、何にも囚われず好き勝手に生きる新感覚日常物語である。 時をさかのぼること数年前、世界屈指の犯罪大都市に、突如として摩訶不思議な力を行使する異形の化物共が現れる。 囚人街と蔑まれた都市は、一夜にして終末街へと早変わりをした。 事態を重く見た時の政府はすぐさま軍隊を投入するも、じわじわ被害が拡大していく。 時を同じくして、各地から信じられない報告が相次いだ。なんと哀れな犠牲者達が再び起き上がり、仲間であるはずの人間を次々と襲い始めたというのだ。 後にゾンビ症と呼ばれ、意思を持たぬはずの死体が空腹に突き動かされ、新鮮な人肉を求め彷徨い歩くという、未だかつて人類が経験した事の無い最悪の事態だと判明する。 あまりの被害の大きさに政府は即応集団のみならず、各地方面軍を招集。次いで国際社会の呼びかけに応じる形で、多国籍連合軍を結成した。更には足りない人員を埋めるため、減刑を餌に囚人をボランティアと称し当該地域へ投入する事で、事態の収拾に当たっていた。 しかしなんの成果も挙げられず、ゆっくりとだが確実に被害地域は広がっていった。 押されつつも一進一退の攻防を続け約一月。遂に最終防衛ラインが都市外部へと差し掛かろうという所で、世界と都市の人々の運命を決定付ける、ある決断が下された。 化物の進行を止めるため、政府によって秘匿されていた独立特務機関である『九曜機関』の手によって、荒端境と呼ばれる大結界を使い、都市ごと化物とゾンビを隔離したのだ。数万人の生存者を残したままに。 その後すぐに、万が一に備え建てられた、通称『隔絶の城壁』で都市周囲を完全に封鎖。この壁によって化物の侵攻を防いでいると、表向きには発表されていた。 そして現在。都市に点在する生き残り達の集落から離れた、小高い丘の上にある豪邸。そこでは政府から見捨てられた数人の女囚人たちが、身を寄せ合って共に過ごしている。 様々な事情を抱える彼女達だが、今日も地獄の一丁目で、現状に折り合いをつけ生活しているのだった。 不幸と騒乱を、周囲にまき散らしながらであるが……。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間13分

    この作品を読む