異世界ファンタジー 長編 完結済

魔女狩り殺しのスレイ

作者からの一言コメント

魔法の世界で、男は魔女の為に魔力を失う

異端審問官による執拗な魔女狩りが行われていた時代。 ある日、異端審問官であるスレイは貴族に雇われた。魔女リーゼの世話係としてである。その魔女は屋敷に囚われた身でありながら、気丈で、わがままで、無愛想で、おまけに意地が悪い。しかも魔女でありながら<償いの輪>と呼ばれる首輪も付けていない。 リーゼは言った。 「私は取引によって自由を勝ち取っている」と。 リーゼの言う取引とは? 取引現場でスレイが見たものとは? 魔女を狩る異端審問官であったはずのスレイが、如何にして魔女狩り殺しと呼ばれる存在となったのか。 これは魔女の「自由への戦い」に手を貸す一人の男の物語。

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作品情報

作品名 魔女狩り殺しのスレイ
作者名 nishinoya shogo
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ ノベプラオンリー 第1回ノベプラ大賞 ダーク 魔法 魔女 男主人公 魔女狩り
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2019年7月17日 22時18分
最終投稿日 2019年12月31日 17時51分
文字数 298,117文字
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