完結済 短編

全自動人間洗濯機

作者からの一言コメント

2016年に書いた短編。

ある日、家電量販店に行くと、人間洗濯機が売ってあった。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 全自動人間洗濯機
作者名 あき
ジャンル 文芸/純文学
タグ 現代日本 日常
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年6月29日 17時54分
最終投稿日 2020年6月29日 17時56分
文字数 2,326文字
ブックマーク登録 8件
コメント/スタンプ 11件
応援ポイント 5,600pt
ノベラポイント 20pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 合法ショタが戦争に勝ち抜くお話

    ♡80,500

    〇1,400

    異世界ファンタジー・連載中・382話 金華高乃

    2020年6月27日更新

    死んだはずの僕が蘇ったのは異世界。しかもソーシャルゲームのように武器を召喚し激レア武器を持つ強者に軍戦略が依存している世界だった。 前世、高槻亮(たかつきあきら)は21世紀を生きた日本陸軍特殊部隊の軍人だった。しかし彼の率いる部隊は不測の事態で全滅してしまい、自身も命を失ってしまう。 しかし、目を覚ますとそこは地球とは違う世界だった。 二度目の人生は異世界。 彼は軍人貴族の長男アカツキ・ノースロードという、二十二歳にも関わらず十代前半程度でしかも女性と見間違えられるような外見の青年として生きていくこととなる。運命のイタズラか、二度目の人生も軍人だったのだ。 だが、この異世界は問題があり過ぎた。 魔法が使えるのはいい。むしろ便利だ。 技術水準は産業革命期付近。銃等の兵器類も著しい発展を迎える頃だから大歓迎であろう。 しかし、戦術レベルなら単独で戦況をひっくり返せる武器がソーシャルゲームのガチャのように出現するのはどういうことなのか。確率もゲームなら運営に批判殺到の超低出現確率。当然ガチャには石が必要で、最上位のレア武器を手に入れられるのはほんのひと握りだけ。しかし、相応しい威力を持つからかどの国も慢心が酷かった。彼の所属するアルネシア連合王国も他国よりはマシとは言え安全保障は召喚武器に依存していた。 近年は平穏とはいえ、敵国の妖魔帝国軍は健在だと言うのに……。 彼は思う。もし戦争になったらガチャ武器に依存したこの世界の軍では勝てない。だから、改革を進めよう。 これは、前世も今世も軍人である一人の男と世界を描いた物語。 イラスト:伊於様(Twitter:io_xxxx)

  • 2020年7月3日更新

    ― 何か特別な理由があったからじゃない。 ぼくが魔術師になったのは、魔術師の街に生まれたから。 ただそれだけの理由でしかなかったんだ ― 魔術師の街に生まれたにもかかわらず、 その少年は魔法を使うことができなかった。 ある日、少年は運命の出会いを果たす。 魔法が使えなかった少年と、少女の冒険物語です。 そして二人は伝説に…なるのかな? ーーーーーーーーーーーーー ※各章の終わりごとに「あらすじ・登場人物」を入れていきます。 どんな物語なのかネタバレおっけ~な方は、まずそちらからどうぞ! (6/18 序章あらすじUPしました!) ※なお、この物語は2015年にサービス終了となったMMO「アスガルド」に対するオマージュです。 ※10年以上前に「二次創作」として書き始め、一時期ホームページにUPしていた小説を「オリジナル作品」として書き直したもので、当初の設定とは大きく変わっています。 ※もしかして以前の作品を読んでくださった方がいらっしゃいましたら、設定も内容も大きく変わっておりますことを予めご了承ください。

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • この作品であなた本当の幸せを知る

    ♡7,014

    〇0

    文芸/純文学・連載中・19話 古明地 蓮

    2020年7月3日更新

    あなたはこの小説で、初めて本当の幸せを理解する 病気と闘う少年の前に現れた少女と、その姉を救う物語 少年は末期の病気を患いながらも、残された時間を人の幸せのために使おうとする。 その幸せをどうか逃がさないで

  • 三十路の女性が人生の旅路を辿る

    ♡4,700

    〇0

    文芸/純文学・連載中・6話 六月のjuly

    2020年7月3日更新

    『私の人生は、旅とと共にあったと、思う』 三十歳を迎えた遊乃(ユノ)は恩返しの旅に出る。 今まで出会った人、衝突した人、お世話になった人。私はこれから、二度と会えなくなるのだから。 だから、後悔の無いように全てを振り返る。親切にしてくれたコンビニ店員、農家のおかあさん、近所の麻雀好きのおじさん、通りすがりの学生、冷えた麦茶の氷とグラスがぶつかる音、家のドアの取っ手の触感、海の潮風、些細な事も含めて全てを振り返る旅。 これが、今の私の現状であり、三十歳を迎えた私の全てだ。 旅の途中、バイク乗りの青年龍朗(タツロウ)と遊乃は出会う。 縁がありバイクに乗せて貰う事になった遊乃は龍朗に誘拐すると宣言され、共に旅をする事となる。 互いに言えぬ秘密を抱えたまま、旅を続けた先で世界から忘れ去られていく遊乃。 彼女の秘密を知った龍朗は「消去」から遊乃を救う為に、思わぬ行動に出て――。 そして彼女が旅路の果てに見つけるモノとは――。 Illustr 六月のjuly