恋愛/ラブコメ 長編 連載中

放ってほしい王女と甘やかしたい僕の破棄騒動

作者からの一言コメント

婚約破棄と溺愛とスローライフ?

読了目安時間:3時間14分

全然靡かない王女様には婚約者がいるという。その名を聞いて驚いた。 「それ僕だけど」 「え、嘘……あ、こ、婚約破棄します!」 「そんな!」 ずっと好きだったのに、この仕打ち。 山間の小国の第三王女ラウラは有翼人種。ラウラには幼少期から決められた婚約者がいた。顔も見た事がない、名前も知らない麓の辺境伯。ある日、自分の事を好きだと言う目の前に現れた年若い青年は、その知りもしないはずの婚約者で、かつて自分が自身の翼と、王家にしか現れない特異能力を失うきっかけになった人物だった。 何度断っても諦めない青年ダーレと意地っ張りな王女ラウラの、ドタバタあり、ただ甘やかされるだけもあり、たまにシリアスありのごった煮な恋愛もの。 視点がランダムで展開します。タイトル終わりにダーレ→(D)、ラウラ→(L)で視点表記します。 前作クールキャラは演じられない!と同じ世界線。なのでゆるいです。 ※アルファポリス、小説家になろうにも投稿しています。 ※R15で想定し設定してますがあくまで保険です。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 放ってほしい王女と甘やかしたい僕の破棄騒動
作者名 参(まいり)
ジャンル 恋愛/ラブコメ
タグ 恋愛 婚約破棄 有翼人種 王女 辺境伯 領主 スローライフ? 精霊 近代風 男主人公 女主人公 溺愛
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2021年4月12日 22時18分
最終投稿日 2021年5月13日 22時49分
完結日 -
文字数 96,920文字
読了目安時間 3時間14分
ブックマーク登録 8件
コメント 5件
スタンプ 122件
ビビッと 1件
応援ポイント 29,650pt
ノベラポイント 300pt
応援レビュー 0件
誤字報告 フォロワー同士のみ受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 虹魔の調停者

    ほのぼの兄妹の壮大で時にゆる~い冒険譚

    23,700

    105


    2021年5月12日更新

    国を離れた精鋭たちの集う独立ギルド『ガレーネ』。 彼らは世界各地で起きる様々な問題を独自の手法で解決する役割を担う。 ある時、村育ちの兄妹であるジオとネルマが王都の観光をきっかけに彼らから勧誘を受けることに。 ギルドに加わり、ほんの少しずつ実力を解放しながら互いのことを知っていくジオたち。 しかし強敵との戦いの最中、彼らの前に真の敵とも言える存在が立ちはだかる————

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間51分

    この作品を読む

  • 元王宮魔導士は我が道を征く〜前に出たがる姫のサポートをしていたら無能と呼ばれ王宮を追放されたので、旧友たちと栄光を掴むことにした〜

    ざまあ系ファンタジーの幕開け!

    91,678

    470


    2021年5月10日更新

    「––貴様のような無能はクビだ」 その言葉で、王宮魔導士として姫に仕えていたアルフレッドは追放されてしまう。 今まで積み重ねてきたものを否定され、抜け殻同然となった彼の前に現れたのは魔法学園時代の友人だった。 差し出された手をとり、アルフレッドは再び立ち上がった。 こうして、一度全てを失った元王宮魔導士の物語は確かに動き始めた。 一方、姫はアルフレッドを失ったことで、次第に歯車が狂い始めていた。 自分がしでかしたことに気づいた時ときには、もう何もかも遅かったのだ。 戻ってこいと懇願しても、その声が届くことはなく。 ––冒険者のてっぺんになる。 今度こそ、友人たちと思い描いた夢を叶えてみせる。 はみ出し者同士で集まったパーティー、ロードオブグローリーで栄光を掴むと決めたのだから。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:2時間11分

    この作品を読む

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 幽霊AIは充電中

    こちらも楽しんでいただけたら幸いです‼

    200

    0


    2021年5月14日更新

    『幽霊AIプロジェクト』 死んだ人間の記憶を元にデータを作成し、その記憶の持ち主に似た姿をしたロボットを作成して、データ化した記憶を入れる。ただ、会話をしても決まった言葉しか返ってこない。そんな、『幽霊AI』を作成するプロジェクトが少子高齢化が進むこの世の中で実行された。 そんなプロジェクトが実行される前、小学を卒業する前日、俺は彼女を事故で亡くした。 悲しみながらも、苦しみながらも、月日は流れ、高校の二年生になった。 そんな俺の前に、現れたのだ。 「今日は転校生を紹介する」 という担任の言葉と同時に幽霊AIとなった彼女が・・・ 彼女は死ぬ前の記憶しかなかった。それでも、いいんだって、そう思いながら、AIになってしまった彼女と一緒に日々を過ごしていたが、一週間後、悲劇は突然俺を襲う。 「昨日行った海、また行きたいな」 「・・・海?」 と首を傾げる彼女。 俺は必死に訴えるも、首を傾げるばかり。 なんでと、気になっていた時、 『幽霊AIは、一週間に一回充電をしないと生きていけない。そして、充電をすると充電する以前の余分なデータ、つまり一週間の記憶が削除される』 とそんな情報を得る。 それでも俺は、簡単に削除できないような思い出を作ろうとするのだが・・・ もし、あなたの大切な人の記憶が一週間で消えるとしたら、あなたならどんな思い出を作りますか?

    読了目安時間:1時間20分

    この作品を読む

  • 水神伴侶と最後の恋を

    最後の恋を願ったら夫婦になってた

    17,400

    0


    2021年5月14日更新

    最後に、素敵な恋がしたかった。 世を儚んで龍が淵の滝壺に身を投げた、 アラサー女子の深琴(みこと)。 飲み込まれる寸前に零した未練に応える声があった。 「──その願い、聞き届けた」 目覚めてみれば水底に佇む薄暗い日本家屋。 周りは水に囲まれて魚群が泳いで通り過ぎた。 どうやら身を投げた龍が淵川の川底らしい。 其処にいたのはおかっぱ頭の美少女、水希と、 色素の薄い髪をした美青年、雨竜。 目覚めた場所は水神さまの住まう宮。 身投げを人身御供と間違われ、未練は願いと捉えられ、 水神の雨竜と夫婦になったと言われて……!? 人とでさえ上手く関われないのに、 神様相手にどうして良いか判らない。 人の世には戻れなくても構わないし、 未練はないと思っていた。 だけど目的のためとはいえいっぱいに愛されて 温かさを知ってしまった。 零した想いが未練なら、 最後の恋をすればこの身はどうなるのだろう。 寂れ、社もない水神に供物はなく、 後はただ朽ちるに任せるだけの旧い命。 身勝手な振る舞いで其処に座す者を引きずりおろせば、 空席を許さぬ後継にその座を指され座り続けた。 いつか来る終焉を待ち望んでいたはずなのに、 最後の華と愛でる内に先を望むようになる。 永遠を望むなど赦されるはずもないのに。 願ったのは永く苛む苦渋と悔恨。 針のむしろに座らせ見張る。 その罪咎から目を背けさせないために。 向けられた情は深く、慈しまれ、 望んだものとは少しばかり形を変えたそれに 包まれたのが事実ならば。 己が罪の深さは測れるものか。 静かな水底でとりあえずの生活を始めるものの、 三者三様に想いを秘めて、巻いた渦の向かう先には何があるのか。 見守って頂ければこれ幸い ※カクヨム様でも公開中です

    読了目安時間:5時間5分

    この作品を読む