文芸/純文学 短編 完結済

人魚の絵

作者からの一言コメント

人魚の肉には不老不死の力が宿るという

嘘か真か――。 人魚の肉を食べると不老不死になれるという。 魚住真琴様の自主企画、「文字の魚のコンテスト」への参加作品です。

前へ

次へ

前へ

次へ

新着応援レビュー

もっと見る

作品情報

作品名 人魚の絵
作者名 月音
ジャンル 文芸/純文学
タグ 文字の魚のコンテスト ノベプラオンリー 人魚
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年9月19日 10時49分
最終投稿日 2020年9月19日 10時50分
文字数 2,021文字
ブックマーク登録 2件
コメント 3件
スタンプ 24件
ビビッと 0件
応援ポイント 12,000pt
ノベラポイント 5pt
応援レビュー 1件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 能力者も人外も踊れ

    ♡3,200

    〇25

    異世界ファンタジー・連載中・32話・161,060字 シエル・カプリス

    2020年11月23日更新

    ■注意書き■ 当作品に出てくる登場人物・組織・国家はフィクションであり、実在する人物・組織・国家とは関わりを持ちません。 一部グロ・エロ表現含むことがございます。 ■お知らせ■ 10/12 タイトルと章の表示の仕方を変更いたしました。 ■あらすじ■ 奇形種と呼ばれる生物の脅威に晒された世界。 そこで十年前に人類の敵として討伐された奇形腫は二人の子供を育てていた。 一切の抵抗をせず子供を逃がそうとしたが惨殺され、彼も命を散らした。 死んだ子供達に、 「お前達を愛している」 といい残して。 雨のプラットホーム、主人公のソルトは空を見上げる。 覆われた空の向こうに思いを馳せるように。 駅のホームで出会った巨漢の男は奇形腫討伐組織【紅の空】の第七部隊隊長イクシ・ブロードとの再開で彼の運命は大きく動き出す事になる。 これは強引に第七部隊副隊長に任命されたソルトの活躍を描く物語――ではなく、惨殺された二人の少年が行き着く一つの【空】のお話……に繋がる一つの軌跡。 【奇形種は人類の敵であり、能力者は奇形種に対抗する希望となるだろう。 だが人々はいずれその希望の灯すら、敵と罵り貶める時が来るだろう。 ならば人と奇形種と堺はどこにあるのか…… ――アルベド・ハルベル】 今ここに第一の空の物語が動き始める。 死に逝く空の向こうで奏でられる第一の物語。

  • 異世界転生した天才チートな主人公のお話

    ♡190,600

    〇350

    異世界ファンタジー・連載中・78話・378,624字 普門院 ひかる

    2020年11月25日更新

    天才物理学者である普門院亮は、中世ヨーロッパに似た魔獣や魔法が存在するファンタジーな世界へと転生してしまった。 亮はバーデン=バーデン辺境伯の次男フリードリヒとして、懸命に学び、武技や魔法の修練を積んで冒険者としての活動を始める。 パーティーメンバーも次々と集まるが人外娘やら個性的な娘ばかり。クエストをこなすうち、更に人外も含む女性が集まってきて慕われるのだった。 やがてフリードリヒはシュバーベン学園に入学し、前世の妻の転生者であるヴィオランテと衝撃的な出会いをはたす。が彼女は高貴な家柄の姫だった。 ヴィオランテとの結婚をめざし、フリードリヒは早期に昇進を果たすため、軍人の道を選び、軍事学校を卒業するとシュバーベン公国の近衛騎士団への入隊をはたし、第6騎士団長に就任する。 そして、ホーエンシュタウフェン朝の復活や対デンマーク戦争で大活躍し、その軍功を認められホルシュタイン伯へと昇進するとともに、皇帝の命により元ホルシュタイン伯の娘と結婚する。 その後、モゼル公国が地方領主連合国軍に攻め込まれ、これを救出するが、モゼル公はなんとヘルミーネの父だった。フリードリヒは、ヘルミーネと結婚しモゼル公爵の地位を継ぐこととなった。 モゼル公となったフリードリヒは、ロートリンゲンの平定に奔走し、その実効支配に及ぶ。これを踏まえ、皇帝はフリードリヒにロートリンゲン大公位を与えるとともに懸案であったヴィオランテとの結婚を認めるのであった。 引き続きフリードリヒは自由経済圏の拡大などの政策に取り組んでいく (2020/11/11 部門別日間ランキング5位)

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る