完結済 長編

愛している。――ユトレイシア秘密情報庁――

作者からの一言コメント

秘密情報庁の諜報員が主人公のお話です。

ギルバート・コナーはユトランド共和国の秘密情報庁で、ロシア・ヨーロッパ部門の情報分析次官の地位にある。アフガニスタン・イラク戦争における諜報工作から帰還後、情報分析次官としてデスクワークをしていたギルバートだったが、ローレンス・リグビー情報庁長官の命により、ユトレイシア秘密情報庁(USIS)内部に潜む裏切り者の調査と、<悪のエリート>、あるいは<悪魔のエリート>と呼ばれる犯罪組織の極秘調査を頼まれる。ギルバートは<悪のエリート対策本部(仮)>という、笑える名前の本部長として、上級ケースオフィサー、トミー・レガード、ディラン・ヒューイット、現在はオシント(オープン・ソース・インテリジェンス)を専門としているルーク・ランドンとともに、<悪のエリート>と呼ばれるぶさけた名前の組織の調査に乗りだすが!?

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 愛している。――ユトレイシア秘密情報庁――
作者名 蒼月 凜
ジャンル ミステリー
タグ 諜報 戦争 犯罪 犯罪者 犯罪組織 ミステリー アクション/バトル シリアス ミリタリー 恋愛
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年12月30日 0時23分
最終投稿日 2020年3月16日 19時58分
文字数 424,674文字
ブックマーク登録 8件
コメント/スタンプ 79件
応援ポイント 156,923pt
ノベラポイント 500pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

読者のおすすめ作品

もっと見る

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る