歴史/時代 長編 完結済

たまゆらの日輪

作者からの一言コメント

鎌倉舞台 北条時氏と竹御所鞠子の恋

読了目安時間:11時間52分

たまゆらの日輪の表紙

鎌倉初代将軍・源頼朝の最後の直系にあたる、竹御所鞠子は、成るようにしかならない人生だと無気力に過ごしていた。 そんな時、偶然 祖母、北条政子と現れた若者に心を奪われる。 見るからに良き家柄。恵まれた容姿。その若者は鞠子と同じ『つまらなさ』の中を生きていた。 片や、将軍に並ぶ輝かしい姫君。 もう片方は、鎌倉において実権を握る、北条得宗家の若君。 傀儡になる立場と、傀儡師になる立場の恋が始まった。 ★大筋は、史実を軸にしています。そこへ創作が絡み物語が進みます。 ★出典元は、吾妻鏡・承久記などその他。 ★表紙は スタチュン様に描いて頂きました。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 たまゆらの日輪
作者名 涼寺みすゞ
ジャンル 歴史/時代
タグ 和風 歴史 鎌倉 恋愛 北条
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年9月1日 20時00分
最終投稿日 2021年4月29日 21時17分
完結日 2021年4月3日 15時30分
文字数 356,188文字
読了目安時間 11時間52分
ブックマーク登録 33件
コメント 23件
スタンプ 171件
ビビッと 19件
応援ポイント 226,600pt
ノベラポイント 1,285pt
応援レビュー 0件
誤字報告 フォロワー同士のみ受け付けています

ページの上部へ

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 大江戸コボルト

    江戸時代? の大江戸にコボルトあり

    631,000

    290


    2021年6月23日更新

    時は貞享、天下の名君、徳川綱吉の時代。 空が割れて異界の門が開かれる。 門より溢れし犬小人の「こぼると」を一目見た綱吉は深く愛し、直ちに保護せよとの命を発す。 以後もえるふ、どわあふなどが次々に現れ、綱吉はこぼるとと同様に友好関係を築くことに注力す。 ―――そうして異界の知識と技術を得ることになった江戸の世は、異界の力による文明開化を迎えることになる。 それから時が流れて、享保。 八代将軍徳川吉宗の時代となり、江戸の世は飢え知らず、病知らずの太平の世を謳歌していた。 ……が、それはあくまで江戸の世だけの話。 海の向こうにある諸外国は、異界文明と接触したことによる混乱と対立と、異界からの侵攻を受けて大いに荒れてしまっていた。 そんな状況を打破すべく将軍吉宗は、海を渡っての平和を主眼とした介入を決意し、その為の技術と資源を得る為に、異界の門の残滓である『異界迷宮(ダンジョン)』の攻略の命を発す。 その命を拝領することになった御庭番であり武芸百般に通じていた『犬界(いぬかい) 狼月(ろうが)』は親友であるコボルト『ポチ』と共にダンジョンに挑むことになるのだった。 ※書籍化決定しました。 ※他サイトでも掲載しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:11時間33分

    この作品を読む

  • 昭和に過去転生して戦争は生き抜いたけど、今度は殺し屋に命を狙われるようになったので殺し屋を雇うことにしました。

    元タイトル『 愛屋及烏/依依恋恋』

    9,300

    0


    2021年6月23日更新

    昭和21年初冬。 大将への昇進を控えた油屋 小吉は、友人の薦めで暗殺者を護衛として雇うことになった。 これは、書き換えられた後の歴史に名を残す英雄と、人に知られず闇に生きる暗殺者の物語である。 ※注意事項※ 1、歴史を作者都合で改変しています。 2、時代考証がガバガバです。 3、時代設定が昭和な関係上、女性蔑視などの差別表現が時折出てきます。 4、駄文です。 5、ハーメルン、カクヨム様にもほぼ同じものを掲載しています。 編集者ツッツー様添削OK

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:10時間0分

    この作品を読む

読者のおすすめ作品

もっと見る