歴史/時代 長編 完結済

【完結】あやかしの刀と酔いどれ絵師

作者からの一言コメント

お江戸風あやかし退治トンデモ特撮時代劇

あやかし、ニンジャ、ロボット、恋愛。混ぜるなキケンが入り乱れてのトンデモバトル時代劇。 本編 妖刀『古骨光月』の使い手、桜良兵之進《さくらひょうのしん》は、双子の妹、綺乃や、なぜか居候している謎の春画(薄い本)絵師、恋町春日とともに、道場を切り盛りして暮らしている。というのは仮の姿。 本当は、兄の兵之進が妹の綺乃に、妹の綺乃が兄の兵之進にと、それぞれ変装し、入れ替わっているのである。 そこへ、おどろおどろしい筆致の瓦版が持ち込まれる。 友人の廻り同心、横井一磨(実はニンジャ)に頼まれ、兵之進は物の怪退治に出かけるが。 番外編 てるてる坊主の妖怪、掃晴娘《そうせいじょう》に身体を乗っ取られてしまった兵之進。 恋町とともに自分自身を探しに秋の空。 夕暮れと、てるてる坊主。ちょっとだけラブラブなお話。 あやかし、モノノケ、妖怪、幽霊。取り憑かれるなら何でもござれ。 兄と妹が、名も姿形も取っ替えて、あやかし蔓延る八百八町を妖刀片手に鬼退治。 面白かったらブックマーク登録とスタンプをお願いしますー! 表紙フリー素材はジュエルセイバー様よりお借りしました。

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作品情報

作品名 【完結】あやかしの刀と酔いどれ絵師
作者名 上原友里
ジャンル 歴史/時代
タグ 人外 アクション/バトル 和風 妖刀 からくり大魔神ロボ 男装 忍者 百鬼夜行 妖怪 あやかし 恋愛
セルフレイティング 暴力描写あり
初掲載日 2019年9月1日 20時05分
最終投稿日 2020年10月28日 16時47分
文字数 230,181文字
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