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  • 2021年1月21日更新

    大企業の御曹司、岩崎大河は東都大学の3年生。ごくごく普通のキャンパスライフを送っていた彼であったが、ある日突然彼は『将来ハニートラップに耐えるために修行しろ』と両親から告げられ、5人の女子大生とシェアハウスをすることになる。 そして同居人の彼女たちは様々な思惑を抱きながら、大河を誘惑し始めたようで...... 「あらあら、大河さん。目がイヤらしいですよ」 「こ、これは岩崎くんと私だけの秘密だから」 「ウチは1人の男として岩崎っちのことが気に入ってるんだよ!」 「岩崎さんは私のものです!!」 「あ、大河! 今アタシのおっぱい見ただろ! まあ、アンタにならいくらでも見せてあげるんだけどサ☆」 大胆に迫ってくる個性派揃いの5人の美女たち。果たして大河は彼女たちに墜とされてしまうのか。それとも逆に彼女たちを攻略してしまうのか。 シェアハウス内で渦巻く、同居系青春ラブコメが今始まる!! ※11/16 恋愛ラブコメ部門日間1位獲得。読者の皆様に多大な感謝を。 ※この作品は小説家になろうでも連載しています。 ※表紙絵は篁アオイ様から

  • ピアノ × 冒険 × スチームパンク‼

    ♡474,850

    〇14,897

    SF・連載中・94話・350,194字 トモユキ

    2021年1月21日更新

    あらすじ: 時は20世紀初頭、イングレス連合王国首都、ロンドン。 産業革命による蒸気機関の急激な発達によって人々の暮らしは豊かなものとなり、 芸術文化の花開く土壌が、上流階級から労働者にまで幅広く広がっていた。 パトロン付きの十七歳のピアニスト、アンジェラは、一ヶ月後に迫るロンドンピアノコンペティションで優勝しないと家を追い出されてしまう。 しかし調子は絶不調。諦め気味のアンジェラは夜になると屋敷を抜け出し、街のバーでジャズピアノを弾く毎日。 そんなある日、ピアニストとしても一流の調律師、アドニスと出会う。 とある依頼でアンジェラは、超絶技巧の右手専用ピアノ曲『右手のためのピアノ独奏曲』を演奏しなければならなくなり、 アドニスのレッスンを受けて、その才能を開花させていくのだが……。 その裏では、大きな陰謀が渦巻いていた。 曲に隠された秘密。 謎多きピアノ調律師。 裏世界で暗躍する男達。 霧煙る街ロンドンで、人々の思惑は交錯し、複雑に絡み合う。 十七歳の少女が奏でるピアノが、それを解きほぐす鍵になるとも知らずに。 --------------------------------------------------------------------- コンセプトは、ピアノ × 冒険 × スチームパンク‼ 読んでてワクワクする! 続きが気になる! そんな気分になってもらいたくて書いてます。 第三部、ついに連載開始! (2020/11/1) --------------------------------------------------------------------- 【更新履歴】 2020/1/23 第一部完結しました。 2020/2/2 第二部 予告編を更新開始。 2020/2/14 第二部 予告編終了。 2020/5/15 第二部 プロローグ公開、予告編を第一章として改稿。 2020/5/28 第二部 連載開始。 2020/7/31 第二部 完結しました。 2020/10/26 幕間を更新。 2020/11/1 第三部 連載開始。 ※作者Twitter: https://twitter.com/tomoyuki2019 ※表紙写真: https://pixnio.com/ja by Tama66

  • ブラウニーと30男のドタバタ(予定)

    ♡43,800

    〇50

    現代/その他ファンタジー・連載中・11話・35,477字 micco

    2021年1月21日更新

    ロイはクリスマスに失業し、プロポーズするはずの恋人はなぜか怒って帰った。 これが飲まずにいられるか! と年末年始を酒に溺れて過ごす。 そして気づく、この朝飯は誰が用意したんだ……? 予定ではドタバタのハッピーエンドです。予定です。 改行少なめにつきご容赦下さいませ!

  • 召喚中はどうせ暇だろうと短剣を渡され……

    ♡22,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・50話・151,178字 桜良 壽ノ丞

    2021年1月21日更新

    【1行紹介】 引っ込み思案だった貧乏召喚士の少年が、クールで優しい人型精霊から1人前に育てられ、仲間と共に悪へと立ち向かうお話。 【あらすじ】 物語の主人公であるキリムは、危険を冒して各地を回る「旅人」を志望する少年だ。 彼は召喚の能力を持っていて、自然や力を司る精霊を呼び出すことができる。 しかしその能力を使っていつかは旅に出たいと思うものの、 病気の父の看病、魔物の襲来で壊滅した村の復興のため、その夢を諦めつつあった。 キリムはそんなある日、駆け出しには不相応な強さを誇る人型の精霊ステアを呼び出してしまう。 生活費も底をつき、父親の薬も残りわずか…… 哀れなキリムを見かねて、ステアはキリムに旅立ちを決意させる。 「魔法はどれくらい使える。1度召喚してしまえば暇だろう」 「暇って……。魔法なら1日に5,6発はなんとか」 「話にならん。魔力切れを恐れて突っ立っているくらいなら武器を使え」 「え、ええ……? 俺、召喚士ですけど」 貧乏な村を襲った悲劇のせいで、出遅れてしまった新米召喚士の少年キリムと、そんなキリムを放っておけない不愛想で優しい相棒、人型精霊ステアの旅。 時折現れる他の精霊の助けや人々との出会いにより、キリムは次第に旅人としての頭角を現す。 そして、その旅の中で、それぞれに隠された秘密へとたどり着く。 デルを捕らえ、両親や精霊たちの雪辱を果たせるのか……。 毎日更新! 世間慣れしていない少年と精霊の旅を是非お楽しみ下さい! 主人公の成長や相棒との信頼関係、旅の様子、人との繋がりを重視した作品です。 どうか面白いと思っていただけましたら応援を宜しくお願いします。 ※ブックマーク、スタンプ、レビュー、応援ポイント等は有難く頂戴いたしますが、 ノベラポイントは不要です。投げないで下さい。お気持ちだけで十分です。 カクヨム他でも掲載しております。 カクヨム版作品フォロー1000人突破、13.5万PV達成! 有難うございます!

  • 素材をぽいぽい、お鍋をぐ~るぐるっ!

    ♡564,000

    〇4,030

    異世界ファンタジー・連載中・149話・502,116字 nishinoya shogo

    2021年1月21日更新

    ──いまに見てろー! いつか絶対、みんなをあっと言わせる大発明をしてやるんだから! ニーナは錬金術師としての成功を夢見る15歳の女の子。目標は世界を揺るがす大発明を自らの手で成し遂げること。その夢を叶えるために、ニーナは毎日のように新しいレシピ開発に取り組んでいた。けれども── ぼふん! またしても上がる黒煙。もくもくと、煙突をくぐって青空を黒く染めるそれは、調合が失敗に終わったことを物語っていた。今日も失敗。昨日も失敗。その前の日も……。たまに成功したとしても、できあがるのは欠点だらけのガラクタ品ばかり。いつしかニーナは村の人たちから「ガラクタ発明家」と呼ばれ、からかわれていた。それが悔しくて、悔しくて。 ニーナは考える。錬金術に欠かせないのは珍しくて上質な素材だ。優れた発明品には、それ相応の優れた素材が必要なのである。それなのにこんな辺境の村では、まともな素材すら手に入らない。夢を叶えるには、この村でのんびりとチャンスを待っているだけじゃダメなんだ! ニーナは決心する。錬金術師なら誰もが憧れる街、工房都市クノッフェンに行こう。そこで錬金術の腕を磨いて、いつか偉大なる発明家たちと肩を並べられるような存在になろう。有名になって、「ガラクタ発明家」と馬鹿にしていた村の人たちを見返してやるんだ。そう心に誓ったニーナはもう誰にも止められない。親が反対するのを押し切って、クノッフェンへと旅立つのであった。 (イラストは与瀬さんに描いて頂きました。第一章の途中で出会うシャンテちゃんです。圧倒的感謝!)