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ときのはざまにいる小説書きの玉城 遼です。 恋愛(3Lすべて)をよく書きます。恋愛色がない文芸もそこそこ書きます。

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  • 金木犀の森で

    香りを頼りに金木犀を探す

    28,200

    10


    2021年10月27日更新

    高校生作家日暮夏美は、学園祭で感銘を受けた演劇の脚本を書いた人物が見下していたクラスメイトだったことを知り小説が書けなくなる。 ある時、金木犀の香りに釣られて入った公園で彼女は一番会いたくない人間と遭遇することになる。

    読了目安時間:16分

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  • 藍の海と星屑の雨

    藍。青より濃く、紺より淡い。

    423,200

    2,770


    2021年1月30日更新

    蝦夷梅雨も終わりかけの北の大都会・札幌。休学中の美大生である宇津木詩音はこの街で酒と性に溺れる生活を送っている。ある日、詩音は不倫相手の内田恭子に連れられて行った居酒屋で浅村佳澄と出会う。そこで忘れてしまったライターを返され会話をした日からしばらくの後、土砂降りの中で傘も差さずに立ち尽くす喪服姿の佳澄を見つける。 詩音は幼少期に一冊の画集を手にしてから降り頻る雨の中でキャンパスに描かれる少女性を見つめ続けていく。佳澄、恭子、妹の詩乃、そして真珠の耳飾りの少女。 これは宇津木詩音が画集を手に入れてから手放すまでの、そして詩音が描く少女たちの物語。 「君と見た夏の海」 第一景 ※作中には一部、未成年者の飲酒・喫煙・不純異性交友シーンが含まれますが、それらの犯罪行為を助長する意図はありません。あくまでも小説上の演出であることをご理解ください。

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間57分

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  • バス

    良い旅を

    41,200

    0


    2020年7月4日更新

    君はバスに乗ってどこへ行く?

    読了目安時間:10分

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