プロフィール

ときのはざまにいる小説書きの玉山遼です。 恋愛(3Lすべて)ジャンルをよく書きます。恋愛色がない文芸ジャンルもそこそこ書きます。

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  • 藍。青より濃く、紺より淡い。

    ♡152,700

    〇470

    文芸/純文学・連載中・16話・44,777字 椿木るり

    2020年10月24日更新

    蝦夷梅雨も終わりかけの北の大都会・札幌。休学中の美大生である宇津木詩音はこの街で酒と性に溺れる生活を送っている。ある日、詩音は不倫相手の内田恭子に連れられて行った居酒屋で浅村佳澄と出会う。そこで忘れてしまったライターを返され会話をした日からしばらくの後、土砂降りの中で傘も差さずに立ち尽くす喪服姿の佳澄を見つける。 詩音は幼少期に一冊の画集を手にしてから降り頻る雨の中でキャンパスに描かれる少女性を見つめ続けていく。佳澄、恭子、妹の詩乃、そして真珠の耳飾りの少女。 これは宇津木詩音が画集を手に入れてから手放すまでの、そして詩音が描く少女たちの物語。 「君と見た夏の海」 第一景 ※作中には一部、未成年者の飲酒・喫煙・不純異性交友シーンが含まれますが、それらの犯罪行為を助長する意図はありません。あくまでも小説上の演出であることをご理解ください。

  • 悲しみは連鎖してゆく

    ♡100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・18話・11,593字 香田花鳴

    2020年9月19日更新

    僕はその日駆け出した。君への復讐のために。 以前別名義で書いた作品になります。 三部作です。 第三部、このたび、二年越しにやっと書けて、完結いたしました。

  • 良い旅を

    ♡36,400

    〇0

    文芸/純文学・完結済・3話・4,973字 椿木るり

    2020年7月4日更新

    君はバスに乗ってどこへ行く?

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    バス