プロフィール

歴史小説が好きで、いつかは歴史物を書きたいという希望は持っていますが、まずは身近な私小説から書かせていただきます。身近な処となりますと、そこはそれ、やはり男ですのでちょっとエッチな話しから始めています。……と思いましたら、最初の恋愛物とファンタジー物の2作品が、表現が過激過ぎるとのことで、運営様より公開停止をくらってしまいました。 というわけで、当面は歴史物を続けてまいります。処女作が非公開となったのは残念ですが、本来の目的の歴史小説に全力を尽くしたいと思います。 極力、完成度を高めるべく校正を徹底して頑張ります。皆様のご意見などは謙虚にすべて参考にさせていただきますので、応援だけでなく、罵詈雑言でも大歓迎でお聞かせください(私の心が折れない範囲で)。どうぞ、よろしくお願いします。

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一覧

  • 「100万円のお小遣い」 貴方ならどうする?

    本気にしてはいけません。

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    日時集計中

    今流行の「持続化給付金詐欺」に付いての与太話です。 フィクションと思って下さい。 真面目な人は読んではいけません。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1分以内

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  • トップが優秀なだけでは成果は出せない〜駿馬の足と鈍牛の角〜

    青天を衝け、英雄たちの選択を見ての感想

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    日時集計中

    長らく「青天を衝け」関連の話を書いてなかったので 久しぶりに書きます。 先日「英雄たちの選択」という歴史番組を見ておりましたら、徳川慶喜を採り上げていました。 徳川慶喜と渋沢栄一には 意外なつながりがあり 慶喜との関りが今後の物語の主軸のひとつになっていくとは思うのですが 磯田先生が興味深いことを言っておられました。 幕末から明治にかけて なぜ慶喜はあっさりと恭順の意を表したのか 慶喜自身がとても頭がよくて 先が見えたということもありますが 出身母体である水戸藩の混乱やら 腹心の部下である平岡円四郎などが暗殺されてしまっていて 動くに動けなかったのではないかと。 その点恵まれていたのは 島津久光でした。西郷や大久保 小松帯刀など 久光の意向を忖度しつつ 手足となって動ける実働部隊を構成する優秀な部下に恵まれていたからです。 この違いにおいて 慶喜は不運だったというほかありません。 トップがどんなに秀でていても トップの意向を忖度しつつ 自主的に動ける優秀な部下に恵まれなければ成果は残せません。 磯田先生のお話を伺いつつ ふむふむ確かにそうだよなと相槌を打つ私がおりました(笑) もっとも 西郷も大久保も非業の死を遂げたのに対し その後の慶喜は悠々自適の生活を送り天寿を全うしたので 一概にどちらが勝ち組 どちらが負け組ということは言えないのですがww

    読了目安時間:1分以内

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  • ルナ ~銀の月明かりの下で~

    記憶喪失の獣人と、少女の出逢いが紡ぐ物語

    144,800

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    2022年6月27日更新

    人間と、様々な獣人が共存する世界。〈UDB〉と呼ばれる人類の脅威たる魔獣が存在し、それに対抗するように誰もが超能力〈PS〉を宿した時代。 平和なエルリア国に暮らす少女、綾瀬 瑠奈は、友人達や兄と共に、ありふれた高校生活を送っていた。 そんなある日、彼女はふとした事から、美しい銀狼の青年と出逢う。素性も知れぬ、記憶を無くした一人の男。成り行きから、彼は瑠奈の家で共同生活をすることになる。 それは青年と少女、そして彼らを取り巻く者達の運命が、大きく動き始めた瞬間であった。 表紙イラストはさらら様 https://twitter.com/koikoisararira?s=09 へと有償依頼させていただいたものです。 小説家になろう様に投稿している同作品を、改稿しつつ移植しています。 ※一部、戦闘などの行為による暴力描写等を含みますが、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:30時間31分

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  • 月詠の鏡と劔 大江戸月想奇譚

    江戸時代初期の江戸が舞台のファンタジー

    2,740,926

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    2022年6月27日更新

    時は江戸時代の初期辺り。場所は大江戸浅草浅草寺(せんそうじ)そこから、物語は始まる。 古き月の他に新しき月があらわれ、江戸の町に不安があふれる。月詠という新しい月から生まれ落ちた存在に、里を抜けた伊賀の天才忍者才蔵は命を救われる。 次々と現れる個性の強いキャラクターたち。柳生家の双子、宗冬(むねふゆ)と宗春(むねはる)。天才陰陽師、土御門泰誠(つちみかどやすまさ)。そして、何処からか現れた古き四神(ししん)……青龍、朱雀、白虎、玄武。 彼らが時に競い合い、時に対立し、時に力を合わせて、襲いかかる様々な怪異に立ち向かっていく。 月詠が持つ抗いようがない力、仲間が増え、やがて……それは、大きなうねりとなる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:29時間55分

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  • 箱庭物語

    大切な誰かへ遺す、花束を綴じる物語。

    435,700

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    2022年6月27日更新

    ※本作は他の小説投稿サイト様でも公開しております。 ※毎週、月、金曜日、18時に投稿。 ※エンディングまでだいたいのストーリーは出来上がっておりますので、問題なく更新していけるはずです。予定では250〜300話、150万文字程度で完結となります。(参考までに) ※この物語には実在の地名や人名、建造物などが登場しますが、一部現実にそぐわない場合がございます。それらは作者の創作であり、実在のそれらとは関わりありません。 ※2020年3月21日、カクヨム様にて連載開始。 ※2020年5月7日、ノベルアップ+様にて連載開始。 あらすじ 2020年。世界には776冊の『異本』と呼ばれる特別な本があった。それは、読む者に作用し、在る場所に異変をもたらし、世界を揺るがすほどのものさえ存在した。 その『異本』を全て集めることを目的とする男がいた。男はその蒐集の途中、一人の少女と出会う。少女が『異本』の一冊を持っていたからだ。 だが、突然の襲撃で少女の持つ『異本』は焼失してしまう。 男は集めるべき『異本』の消失に落胆するが、失われた『異本』は少女の中に遺っていると知る。 こうして男と少女は出会い、ともに旅をすることになった。 これは、世界中を旅して、『異本』を集め、誰かへ捧げる物語だ。

    読了目安時間:34時間58分

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