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  • 食育勇者の三姉妹~美味しく楽しく食事ができれば、絶対できる最強奥義!~

    少女は食べて、強くなる!

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    2022年8月11日更新

    ※夜中に見ると、お腹が絶大に空く危険性がございます。お気を付けくださいませ。 俺は引き籠りの高校二年生、天城 翔(あまぎ しょう)。コンビニへと昼飯を買いに行った帰りに異世界転移してしまった。 異世界の森で不思議な化け物に追い掛けられる最中、空腹で倒れていた女剣士に遭遇する。 持っていた弁当を食べさせると、彼女は突然人が変わったように化物へと立ち向かう。多彩で不思議で、強力な技の数々を駆使していった。 どうやら、彼女は食物の特徴、調理法、風習、言い伝え、イメージに関係して様々な攻撃ができるようになるらしい。 気が付くと、俺は何故か元の世界に戻っていて。元の暮らしをしているうちに二回目の異世界転移。また女剣士に逢うこととなる。 彼女の世界で紹介されたのが、森で逢った女剣士レディアを次女とする食育勇者の三姉妹。 三人は、この世界を支配する魔王を倒せる唯一の存在だったのだ。 魔王討伐を目指すため、俺は援護。三姉妹は化物を、食物が成せる奇跡の技で倒していく。 今話題、テイクアウトが炸裂! 時に涙あり笑いありの日帰りファンタジー! 表紙は海乃エメ様に描いていただきました。

    読了目安時間:20時間36分

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  • 恋がしたくなる言葉

    毎日あなたに恋焦がれる

    2,919,643

    8,275


    2022年8月11日更新

    ドキドキしたり、きゅんとするような句を毎日投稿しています。 読んだ人それぞれに思いを馳せて頂きたいので、短歌の説明はあえて書いておりません。 「詩/短歌」のジャンル別累計1位になりました!(2021年3月11日) ブックマーク数100を超えました(2021年6月26日) 「詩/短歌」のジャンルで、五冠を何度もとっております。 累計1位をとるために短歌を書き始めたので、とても嬉しいです。 10万PV達成(2022年8月5日) 応援してくれている方、読んでくださってる方、本当にありがとうございます。 これからも、言葉を磨いていきます。

    読了目安時間:50分

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  • 尾道 白猫亭奇譚 〜アンとジョシュアの奇妙な真夏の夜の夢〜

    魔法少年アーサーの末裔たちの物語です!

    58,600

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    2022年8月9日更新

    古都・尾道を舞台に起きる、幻想的な真夏の夜の出来事。 あらすじ ある真夏の日、舞台は観光地として人気の広島の古都・尾道。かつて英国貴族の血を引く女性が暮らしており、現在では住む人もいない一軒の古びた屋敷が旅行者向けのホテル「白猫亭」としてリニューアルされ、再オープンの日を迎える。彼女のひ孫に当たり、モデルやタレントとして活躍中のアンは、オープン記念のイベントへの招待状を受け取り、ひとり尾道へと向かう。彼女を出迎えるのは、謎の外国人青年ジョシュア。彼がアンをはじめとするこの館の所有者の末裔たちに招待状を送った理由とは?そして嵐となったその夜、一匹の白猫に導かれるように一族の過去と現代が溶け合い、夢とも幻ともつかない不思議な出来事が白猫亭に起こる。

    読了目安時間:1時間22分

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  • いざなぎ流陰陽師山葉の事件簿

    現代もの陰陽師シリーズ!ほのぼの系です。

    102,250

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    2022年8月9日更新

    主人公の徹は大学の准教授の依頼で下北沢のカフェでひそかに営業している陰陽師を調べるために潜入捜査を試みるが、やがてその陰陽師に惹かれていき、様々な心霊がらみの事件に巻き込まれていく。 2~3万文字でエピソードが完結する中編オムニバス集です。 小説家になろう、ノベルデイズ、カクヨム、アルファポリス等に重複投稿中

    読了目安時間:66時間16分

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  • 最強の女騎士さんは、休みの日の過ごし方を知りたい。

    彼女は知る。休日を満喫するという事を――

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    2022年7月15日更新

    ―― 王国歴 221年。 世は混迷を極めていた。 魔物、魔獣の襲撃に王国の防御は疲弊し、民の恐怖は限界に達す。 その混乱の世に、光が差し込む。 王国騎士団。 剣技、知略、諜報に優れたその集団の活躍は瞬く間に国全土に広がり、平和と安寧をもたらすのであった。 エリートばかりの騎士団の中での、絶対的エースの存在がその活躍の源。 ルーティア・フォエル。別名『稲光の騎士』。 雷光のように鋭く、伸びる穂先のように枝分かれする華麗な剣技を持つその騎士は――女性であった。 これは、彼女の闘いの―― ――ではなく。 彼女の、『休日』との闘いの記録である。 生まれも育ちも城で育った彼女は、幼い頃から国のために剣技に明け暮れていた。 そのため、彼女は『休む』事を知らない。自分の身体は国のため、民のためにあると、信じていた。 しかし、国王の心配は増すばかり。 若く美しい女騎士は、未だに自分の人生を全くといっていいほど謳歌していないのであった。 国王は告げる。「休日を満喫する事」を。 そして、王国からの刺客により、ルーティアは知るのだった。 ――『休日』を。 ※この作品の世界観は『極めて現代日本に近いファンタジー世界』です。緩い目で見ていただけると幸いです。 ※一話につき七分割しています。不定期連載となっております。 ※この小説は他サイトと重複投稿を行っております。

    読了目安時間:8時間39分

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