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短編が好きです 日常に潜む非日常的なやつが好きです 悲しいのは嫌、でも愚かな悲しさは好きです

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  • グランティル大紀行

    現在三章突入  一人の少年の大冒険譚

    393,900

    689


    2021年4月14日更新

    絶海の孤島に存在する凶悪犯を収監した刑務所ジャルダン。 そんな場所になんの落ち度もない少年リアンが送り込まれる。 どうして自分がこんなところに? 途方に暮れるリアンだが、島の親切な人々に助けられ、島から出るまでの間をそこで過ごすことに。 しかし島の刑務所では、静かにある計画が進行していたのだ。 この物語は、リアンという気弱で非力な少年が、いろいろな経験を得て少しずつ成長していく過程を描写した成長物語です。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:26時間2分

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  • 小説、好きなところ、気になるところ。

    何が、読みたい、と思わせるのか。

    8,200

    0


    2021年4月14日更新

    小説は書き方、読み方は十人十色、どこまでも自由なものです。だからいまから書くことは正しいを求めたものではなく、自分の趣味嗜好に合致する、あるいは合致しない作品の傾向はどんなものだったかを記録付けしたもので、仮にその傾向に合致しなかったからといっても、それは私個人には刺さらなかっただけの話に過ぎなくて、頓珍漢なことを言っていると思えば、何言ってんだこいつ、と無視してください。そもそも私の嗜好は偏っているうえに、考え方も少数派だと思います。それにあくまで傾向なので、合致しているけれど、うーん、となることもあるし、合致していないけれど、面白い、となったりもします。 では、みなさん良き読みライフを。

    読了目安時間:12分

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  • 夜さんぽ 〜夜を肯定する物語〜

    夜型人間へ向けた短編集ラノベ

    34,800

    165


    2021年4月13日更新

    夜を肯定する物語とは、夜型人間に、ほんの少しのエンターテイメントや、嬉しい物語や、エモい物語を伝えて、肯定していくことを目的とした小説である。 現代社会は、残念ながら、多くの人が昼型で生活することを前提としたシステムが組まれていると言えるだろう。しかし一方で、夜が好きだったり、夜という言葉から受けるインスピレーションに感化されやすかったり、夜になると元気が出てくるような、夜型人間というものは存在してしまうのである。 作者もその一人である。 夜型人間でありながら、昼型の社会に仕方なく合わせる為に毎日苦心し、生活のどこかで刺激を探している。 こうした人達を肯定していくことが、本作の目的である。 昼型を攻撃したいわけではない。繰り返しになるが、夜型人間が、夜に楽しめる場を提供することが本作の狙いである。

    読了目安時間:1時間52分

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  • 概ね10000文字以内の短編小説を読ませてください。感想を書きます。最新の作品 紫雀様 魔女と宝石 

    今なら、翌日までに感想をアップします。

    50,300

    110


    2021年4月13日更新

    <ご依頼受付について> 文字数10000は概ねの目安です。 作者おひとりの回数制限はありません。 短納期回答を目指しております。ご依頼が重ならなければ、翌日には感想を掲示したいです。 これまで感想を書かせていただいて判ったのですが、どうも妄想(良く言えば想像力豊か)が少し多めの感想になっています。

    読了目安時間:34分

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  • 拾った犬は言葉を話しました。

    19,100

    0


    2021年4月13日更新

    商店街で拾った犬が意味のある言葉を発した。 そこから始まった出来事で、頼堂幸善はそれまで知らなかった世界を知ることになった。 あらゆる動物の姿をして、人間社会に紛れ込んでいる妖怪の存在。 妖怪と人間の仲立ちをしている仙人の存在。 その仙人が集まりできた奇隠という組織の存在。 幸善は拾った犬の妖怪、ノワールと一緒に、それまで知らなかった世界に踏み込んでいく。 ※「カクヨム」に投稿している同名作品と同じ内容です。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:18時間35分

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