プロフィール

拙い作品をぽつぽつと載せていたりいなかったりする、気まぐれな書き手です。 恥を忍んで自作を晒し、読んでもらえればそれで幸せ。コメントもらえたらもっと幸せ。 現実世界が厳しすぎてたまに逃げてきますが、基本ここも不在にしていることが多いです。

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  • 寒山またズレ草 ~エッセイとは名ばかりのむだ話

    ぐっだぐだのよもやま話です。たまに真面目

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    2022年11月25日更新

    昔つらつらと書き連ねていたものをエッセイと称してダダ漏れにしてみました。 古い話なのでネタが時代遅れだったり季節がズレまくったりしてますが、生ぬるーい目で見守ってやってくださると作者は喜びます(待)。 さあて御用とお急ぎでない方は寄った寄った! (でもくだらない話ばっかですすみません) ※昔話はもうネタ切れになっちゃったので最近のは全部新作です(^^;

    読了目安時間:17時間50分

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  • 天使と悪魔の諸事情

    俺たちはなぜ戦い合うのだろうか?

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    2022年10月28日更新

    俺は、最愛の人の体を自ら振るう剣で貫いた。『あの時』は、そうするしかなかった。彼女が堕天するさまを、ただ見ることしかできなかった。 なぜ、俺たちなのだろうか? 熾天使ミカエルは、自らの手で堕天させた双子の姉ルシフェルの姿を人間界で探し求めていた。 そんな時に出会った少女ハルは、天界と地獄の勢力を揺るがしかねない存在だった。そして、ハルを守るようにそばに居たのは、魔王となったルシファーだった。 なぜ、彼女はハルのそばに居るのか? なぜ、『あの時』堕天するに至ったのか? ハルとの出会いにより、ミカエルの錆びついた時間の歯車が軋みながらも動き出す……。 ―――――――― *目次について*(2019年1月5日改定) 各タイトルにつく番号の末尾『-0』は本編からは少し外れた話となります。 『-0』を読み飛ばしても問題ないように、本編は進めていく予定です。しかし、本編の中で疑問に思う箇所が出てくるかと思います。気になる場合は、『-0』をお読みいただくとスッキリするかと。 ―――――――― *お知らせ* 『小説家になろう』サイトにて、こちらの作品を重複投稿しております。(2018年10月30日から公開) 『カクヨム』サイトにて、こちらの作品を重複投稿しております。(2018年12月8日から公開)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:14時間16分

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  • 少年時代にどうしてもやりたかった遊びを大人になってからやってのけて残すブログ

    やりすぎ家庭菜園からゴキブリ繁殖までやる

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    2022年9月18日更新

    最近の僕の遊びの内容↓ ・エゾアカガエル、トノサマガエル、ツチガエル 、ニホンアマガエル、イエアメガエル、ジュウジメドクアマガエル、クレステッドゲッコー飼育。 ・猫と遊ぶ ・生き餌のヨーロッパイエコオロギ、レッドローチ(トルキスタン・ローチ)繁殖。 ・グッピー 水槽で観葉植物水栽培、水草水上栽培。 ・札幌の農地再利用。政令指定都市の農地で規模がデカい家庭菜園。 ・温泉が出る築55年のボロ家を買ったのでDIY・秘密基地する。 ※ゴキブリ、両生類(爬虫類、奇蟲系もおそらく)の画像出ます。苦手な方は目を閉じて。

    読了目安時間:3時間28分

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  • 魔導書のしおりは宇宙船のかけら

    紙の本は好きですか?

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    2022年8月10日更新

    目が覚めると地球を外から眺めていた。同じような人達が五百人ぐらい。どうやら宇宙船にいるらしい。 現れたイケメン宇宙人のクラインさんは、アンケートを実施するために、自分達を集めたのだと説明する。でも内容がちょっとふんわりすぎる。しかもアンケート極厚。やる気をなくして皆さんどんどん帰っていかれる。 それでもこの状況への好奇心でアンケートに参加していると、妖精のお姫様みたいな美少女とお知り合いになれたりして結構楽しい。 しかし宇宙人のクラインさんにはアンケート以外に目的があって、それを自分に頼んできた。笑顔はイケメンだけど圧がすごい。断りづらい……。 その頼み事をきっかけに、どういうわけか異世界の少年剣士や賢者さんと出会ったり、うっかり異世界に行ったり、ダンジョンの皆さんや、三枚目の竜や謎の子猫と遭遇したりとなかなか賑やかだ。 とりあえず、自分がやれることといったら、本を読むこと。 そして、いつか本を知ってもらうこと。

    読了目安時間:3時間12分

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  • 繭式ブログ

    よろしくお願い致しますー!!

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    2022年8月10日更新

    あの……こちらに引っ越して来ました、繭式と申します。 このブログよろしければどうぞ。 これからよろしくお願い致します。

    読了目安時間:46分

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  • アフリカ人、北を征(ゆ)く ――異聞水戸黄門――

    水戸黄門に黒人の部下が?なんと史実です。

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    2022年6月26日更新

    十七世紀後期、アフリカの希少部族、マヒ族は奴隷狩りによって滅ぼされた。 生き残ったマヒ族の若き狩人、デンババとカンガの二人はその特殊な能力を認められてオランダへ、さらにカピタンに転売されて日本へと連れてこられた。 江戸で黒人に興味を持った水戸光圀の手によって、彼らは水戸へと赴くこととなる。 だが、光圀には二人に目を付けた理由があった。 水戸藩が建造した巨船「快風丸」に乗せ、蝦夷地(北海道)へ向かわせるためだ。 「石狩アイヌの長老、ハウカセに会え」 それが二人に課せられた密命だった。 快風丸は一路、北へ。 石狩の奥地へ向かった二人は身に覚えのない罪でアイヌたちに捕えられる。 そんな二人を救ったのは「村はずれ」と呼ばれる二人の少女イリカとエマリヤだった。 私利私欲に走る次郎左にそそのかされた急進派のサマイカチは長老もろともデンババたちと少女二人を抹殺しようと謀る。 四人を襲う危機また危機! 決戦の時が迫る。 デンババたち二人は密命を果たせるのか。 命を狙われた少女たちの運命やいかに。 水戸と北海道を舞台に驚異のアフリカン・パワーが炸裂する! 寒山時代劇アワー・水戸黄門外伝第三弾! 異色のハードボイルド時代冒険活劇、堂々登場! 麺屋寒山、渾身の一品です。 とくとご賞味あれ。 ※表紙はファル様に頂きました。多謝! ※他サイトにも掲載

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間30分

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