プロフィール

女魔法使い

牧田紗矢乃

Lv   :7

作品数 :3

ジョブ :女魔法使い

称号  :読書好き

アバター:女魔法使い

レビュアーポイント:0pt

ホラーとファンタジーを好む百合の人。民話も好き。 お酒は飲める歳だけど下戸。真夜中に怖い話は平気だけど、初対面の方と話すのは苦手なチキンハートの持ち主です。 読むのはNL/BL/GLすべてOKですが、書くのはNL(…に見せかけたGL)とGLが主。 いろいろなものから刺激と影響を受けつつ創作しています。 感想やイラスト等いただけると喜んで執筆頑張れます。 稼働率は低いですがTwitterやってます。→@sayano_m

ブックマーク

一覧

  • 2020年3月30日更新

    「お願い! 一日だけで良いから恋人の振りをして!」 俺が学校一の美少女である甘粕清蘭(あまかす きよら)にそう頼まれたのは、クリスマスを直前に迎えた日のことだった。 自己中でわがまま、そして男のことはアクセサリー程度にしか思っていないカスみたいな性格の清蘭だったけど、幼馴染の情け故に俺は承諾してしまう。 しかし……後に俺は自身の選択を呪った。 この俺──九頭竜倫人(くずりゅう りんと)が、世間的には一般人である清蘭と一日とは言え恋人の振りをしてしまったこと。 これが、後に様々な波乱を引き起こすことになるなんて。 何故なら俺は──日本一のアイドルだからだ。

  • 呪いを解く手段が真実の愛だけとは限らない

    ♡11,400

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・35話 朝霧 陽月

    2020年3月29日更新

    「その呪い、私が解いてみせましょう」 うっかり夜の森で迷った挙げ句に嵐にあうという不運に見舞われた私、旅の魔術師リアは雨宿りを出来る場所を探して森を駆け回っていたところ、とある古城にたどり着いた。 これ幸いと古城を訪ねると、そこにはなんと呪われた王子アルフォンス様が住んでいた。 なんでも彼は大精霊さまの怒りを買い、(モフモフな)魔獣の姿に変えられてしまったという。 それを聞いた私は元々人助けが好きなことと恩返しも兼ねて、魔術の知識で呪いを解くことを提案したわけです。 実は大精霊さまの呪いが珍しいので調べたいという個人的な実益も兼ねてるけど……それは、まぁそれとして。 さぁ頑張って呪いを解くぞ!! =これは大精霊の残した真実の愛で呪いは解けるという言葉は無視して、他の手段で呪いを解こうとする魔術師の少女が好き勝手するお話= ※残酷な描写ありは念の為です ※他のサイトにも掲載してる作品です。 ほぼ週一更新(らしい)

  • 人の小説をうちの子が色々語ります!

    ♡38,600

    〇0

    エッセイ/コラム/評論・連載中・9話 起野奇跡

    2020年3月28日更新

    「女子高生クレーマー・ナノカのツンギレ推理日誌」に登場する栗色ポニーテールの女子高生、国立(くにたち)菜野香(なのか)とミステリアスな女子高生、間崎(まさき)理亜(りあ)の二人が本のことで喧嘩をしていました。 どちらが本をよく読み込んでいるのか。互いの優劣を証明する方法として、ビブリオバトルが選ばれました。 ビブリオバトル。本の紹介を読んで、どちらの紹介が面白いかを競う戦い、である。 その優劣を決めるのは、この評論を読んでいる貴方様でございます。使用される小説は「ノベルアップ+」に投稿されている小説でございます。自分の小説を書評してもらいたいという方はプロローグと注意事項をお読みください! 物語を楽しむナノカが勝つか、奥底まで見抜こうとする理亜が勝つか。 ぜひ、この書評大決戦をご刮目ください!

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  • 妖しの少女がいざなうジュブナイルホラー

    ♡58,200

    〇250

    ホラー・完結済・31話 小金井ゴル

    2020年3月27日更新

    瀬戸深月は中学一年生。彼女は転校初日に見た夢の中で、「メイズさん」と名乗る少女に出会う。 いかなる未来も予知できる、不思議な占いの方法を授けられる深月。 だがそれは、彼女を中心に巻き起こる怪事件のはじまりにすぎなかった。 ※「青い鳥文庫大賞2020」に応募した児童小説(最終選考残留)。若干の加筆修正および、漢字を増やしたりなどしています。 ※予約投稿機能を遣えば毎日更新できそうなことに気づいた。 ※中盤くらいからほんのり百合(のはず)。

  • 日常の裏で、今日も働く都市伝説。

    ♡7,400

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・6話 かもめし

    2020年3月2日更新

    江戸から明治へと時代が移ったばかりの頃。 没落士族の排除と富国強兵の駒選びを並行して行うため、時の政府は「妖伐師」という妖怪退治職を設立。 しかし、あやかしを打ち倒せる人材など易々と育つわけもなく、人手不足に陥った彼らは、昭和初期にひっそりと姿を消した。 それが、平成の世に復活を果たし、令和の時代においても、人知れず妖怪どもと斬り込み合戦に明け暮れているという……。 なんてことはない。ネットで噂される都市伝説の一つだ。 これは、その都市伝説の一員となった若者が、一癖も二癖もある妖怪どもとの戦いと出会いを経て、成長していく物語である。