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ていくいいじです!ちょっと変わった異世界ファンタジー小説を投稿しがちな大学生です! どの作品も継続・完結しているので、安心して読んでください! 作品にスタンプ・コメントをいただいた場合は基本的に全て文章でお返ししています! レビューは三度の飯より大好きです! 気軽に送ってみてください! Twitterやってます→@wtw_novel

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  • 涙をぬぐって前へと進め!

    ♡59,400

    〇360

    異世界ファンタジー・連載中・19話 nishinoya shogo

    2020年8月3日更新

    ──今に見てろー! いつか絶対、みんなをあっと言わせる大発明をしてやるんだから! ニーナは錬金術師としての成功を夢見る15歳の女の子。目標は世界を揺るがす大発明を自らの手で成し遂げること。その夢を叶えるために、ニーナは毎日のように新しいレシピ開発に取り組んでいた。けれども── ぼふん! またしても上がる黒煙。もくもくと、煙突をくぐって青空を黒く染めるそれは、調合が失敗に終わったことを物語っていた。今日も失敗。昨日も失敗。その前の日も……。たまに成功したとしても、できあがるのは欠点だらけのガラクタ品ばかり。いつしかニーナは村の人たちから「ガラクタ発明家」と呼ばれ、からかわれていた。それが悔しくて、悔しくて。 ニーナは考える。錬金術に欠かせないのは珍しくて上質な素材だ。優れた発明品には、それ相応の優れた素材が必要なのである。それなのにこんな辺境の村では、まともな素材すら手に入らない。夢を叶えるには、この村でのんびりとチャンスを待っているだけじゃダメなんだ! ニーナは決心する。錬金術師なら誰もが憧れる街、工房都市クノッフェンに行こう。そこで錬金術の腕を磨いて、いつか偉大なる発明家たちと肩を並べられるような存在になろう。有名になって、「ガラクタ発明家」と馬鹿にしていた村の人たちを見返してやるんだ。そう心に誓ったニーナはもう誰にも止められない。親が反対するのを押し切って、クノッフェンへと旅立つのであった。

  • 幼女に『よしよし』されたい人、必見です

    ♡363,901

    〇2,945

    恋愛/ラブコメ・連載中・171話 青野 瀬樹斗

    2020年8月3日更新

    【6/26 本編完結しました!】 運送業という、ブラック企業と思える程の激務によって日々心身をすり減らしていた早川和(さがわやまと)は、退職した先輩の配送区域を引き継ぐことになった。 より激化する業務に嫌気が差していた彼は、元気一杯の可愛らしい笑顔が似合う南天那(みなみあまな)という小学1年生の幼女と出会う。 天那は和が疲れていると知るや否や……。 「いつもごくろーさまです!」と笑顔で労わる。 「よしよ~し、がんばったね~」と頭を撫でて来る。 「おにーさんにかたたたきしてあげるね!」と小さな手で肩の凝りを解す。 そうして疲れ切った彼の身も心も、あの手この手で癒し始めたのである。 天性とも言える天那の癒しを受けて、かつてない程のやる気を漲らせた和は、彼女との交流を生き甲斐に仕事に精を出していくのだった。 事案スレスレの綱渡りをする和と、純粋に彼を癒そうとする天那……そんな2人を中心に繰り広げられるハートフルな日常は、やがて職場の同僚や天那の母親をも巻き込んでさらに賑やかさを増していく──。 ※こちらの作品は【配達先の幼女が癒し系過ぎる】の連載版で、短編版とは一部設定が変わっています。 ※主人公はロリコンではありません。 ※イラストは『おむ烈』様に描いて頂いたものです。 ※タイトルロゴは『ほろよいドラゴン』様に作って頂きました。

  • 2020年8月3日更新

    不慮の事故(死神の手違い)で命を落としてしまった高校生・御厨 蓮(みくりや れん)は、間違えて死んでしまったお詫びにチートスキルを与えられ、ロートス・アルバレスとして異世界に転生する。 「目立つとろくなことがない。絶対に目立たず生きていくぞ」 生前、目立っていたことで死神に間違えられ死ぬことになってしまった経験から、異世界では決して目立たないことを決意するロートス。 十三歳の誕生日に行われた「鑑定の儀」で、クソスキルを与えられたロートスは、最弱劣等職「無職」となる。 そうなると、両親に将来を心配され、半ば強制的に魔法学園へ入学させられてしまう。 魔法学園のある王都ブランドンに向かう途中で、捨て売りされていた奴隷少女サラを購入したロートスは、とにかく目立たない平穏な学園生活を願うのだった……。 ※『小説家になろう』でも掲載しています。

  • 人間兵器たちが織り成すドタバタストーリー

    ♡281,863

    〇7,063

    現代/その他ファンタジー・連載中・104話 胡麻かるび

    2020年8月1日更新

    かつて人間達に使役され続けた七人の勇者がいた。 彼らは影では人間兵器と呼ばれ、魔王復活のたびに目覚めさせられ、役目を終えると記憶を消されて再び封印されるという理不尽な扱いを受けてきた。 その事実に気づいた勇者の一人、剣の勇者。 彼は九回目の覚醒でいよいよ脱走で試みる。しかし、自らが守ってきた世界は違和感ばかりで、魔王も他の勇者も何かがおかしい……。 自由を追い求める剣の勇者に待ち受ける運命とは? 奔走系ほのぼの伝奇ファンタジー illustration. 本生公 【1章完結済 / 2章開幕→毎週水土17:00更新】 【各話平均字数 : 2000字(読了目安5分)】

  • 最弱冒険者と最強魔剣の成り上がり物語!

    ♡57,800

    〇910

    異世界ファンタジー・連載中・27話 道野クローバー

    2020年7月29日更新

    最低ランクの落ちこぼれ冒険者『アル=エルシア』は、ギルドのクエストだけではまともにお金を稼ぐことも出来ず、生活の為にと酒場で働いては他の冒険者に馬鹿にされる……そんな日々を過ごしていた。 ある日、アルはゴミ捨て場に置かれていた喋る剣を見つけて、手に取ってしまう。……だがその正体は呪われた魔剣『ダーヴィンスレイヴ』だった。 魔剣に呪われてしまったアルは魔剣を手放すことも出来ないため、渋々装備をしてクエストに挑むことになるのだが……魔剣の圧倒的な力でモンスターの群れを壊滅させてしまうのだった。 「あっ……これはやりすぎたんじゃないか?」 「へへっ! やっぱり新鮮な魔物の血はうめぇなぁ!」 そんな後に最強となる2人の成長&成り上がり物語。 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。感想や評価を貰えるとやる気が出ます!