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ロボとお姉さんは我が人生。 他に小説家になろう、カクヨム、Pixivにて活動しています。

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  • まばたきをする前に読み終えられるかも。

    ♡1,187,970

    〇6,785

    ホラー・連載中・513話・71,804字 坂本光陽

    2021年3月5日更新

    まばたきをしないうちに読み終えられるかも。そんな短すぎるホラー小説をまとめました。どうぞ、お気軽に御覧ください。 ラスト一行の恐怖。ラスト一行の地獄。ラスト一行で明かされる凄惨な事実。 一話140字以内なので、別名「ツイッター・ホラー」。ショートショートよりも短い『まばたき怪談』を公開します。

  • ゲームの売上・販促に関する法則 4選

    ♡152,500

    〇650

    エッセイ/評論/コラム・連載中・28話・77,901字 板皮類

    2021年3月1日更新

    ここは、2018年にゲーム制作業を引退した、私こと板皮類がプレゼンツ。 14年間にわたって企画&シナリオライターとして活動し、身に着けてきた雑学を、幾つかご紹介していきたいと思います。 取り上げるジャンルに垣根は設けませんが、企画屋もやっていた筆者の性質上、『大勢に自分の作品を読んでもらう・支持される』ための、ちょいテク・心理学・発想法に比重がよるかもしれません。 ■ 2021年の投稿予定 ■ 1. 謹賀新年スペシャルネタ 2. プロでも犯すゲームシナリオの罠 2選 3. ゲームの売上・販促に関する法則 4選 4. クリエイターのための健康講座(初歩編) 以降、ただいま鋭意、執筆中。 ※ この作品は、2019年よりカクヨムに投稿している、『【シュレディンガーの猫よりも】クリエイターならば知っておきたい雑学』のバックナンバーを、再編集してお送りします。 ※ 2021年度からは、毎月1日か第1金曜日に、厳選したネタを投稿します。お楽しみに!

  • ノベプラ二次を愛でる部屋

    ♡452,929

    二次創作・連載中・45話・16,896字 くら桐

    2021年2月28日更新

    主にツイッターで描き荒らしているノベプラキャラ達のイラストをまとめた部屋になります。 ついでにのべらちゃん絵のメイキング風味もひっそり残して行ってます。(表紙はその最新の進捗) ※セルフレイティングは保険です。 【更新履歴】(更新直後のタイトルに🆕を付けるようにしました) 21/1/10 年始年末海老天のべらシリーズ、コラ2種追加 21/1/13 のべらちゃん09(メイキングもどき付) 追加 21/2/28 GIF置き場 追加

  • 第四章開幕!クソ野郎のための異世界戦記

    ♡312,920

    〇2,111

    異世界ファンタジー・連載中・105話・355,371字 朴いっぺい

    2021年2月28日更新

    ~クソ野郎の、クソ野郎による、クソ野郎のための異世界戦記~ 林克矢は、想いを寄せる級友・青葉里緒菜との関係に悩む高校生。 ……だったのだが、いきなり内戦真っ只中の異世界に、級友とともに転移してしまう。 兵士に襲われたところを難なく倒したら、異世界の将軍に戦士として雇われることに。 生き残るために戦場に出たら、里緒菜の視線にビビりまくってたおかげか、相手の視線が分かる能力が覚醒。 さらには剣を介してイメージを攻撃に変える技まで使えるようになり、打って変わったような大活躍を遂げる。 だが克矢の前に、級友たちや異世界の将軍の悪意が立ちはだかる。 (こんなところで、死んでたまるか…!) 克矢は級友たちと袂を分かち、やがて自分と同じ弱者のための国を作るという理想に目覚め突き進む。 そんな克矢への想いと憎しみの間で揺れ、狂い堕ちていく級友・里緒菜。 級友の一派を率い、異世界の趨勢に関わることに喜びを見出す学級委員・明実。 彼らの想いは時に惹かれ、時にぶつかりながら、やがて異世界すべてを巻き込む戦いの渦を創り出していく。 これは、想いが力になる世界に舞い降りた少年少女たちの、生き残りと居場所を賭けた青春の物語。 ◆◆◆◆ ※おかげさまで、2020/05/18 ジャンル日間1位&総合3位!ありがとうございます! ※週2~3回(土曜・日曜+どこか)の更新を目標にしています。 ※2020/05/24 追伸※ 作中、主人公たち以外のキャラクターの視点で描いているシーンがあります。 本筋のワンシーンは【(キャラの名前)】、本筋に絡まないシーンは【閑話】としてあります。 この辺の方針は書き上げていく中で変えるかもしれませんが、一旦この方針で進めます。

  • 小夜姫にはいつまでもいてほしい。

    ♡7,200

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・52話・153,134字

    2021年2月28日更新

    星間連絡協議会の監視システムが、ある星の終焉を予想した。 この星はやがて自滅する。 命を育む水で覆い、色彩豊かな植物群とあらゆる種類の生命体で、百数光年の内には比類するものがないほど美しく育った『地球』と名付けたこの星が、星を維持管理するために存在させた『人間』の手によって破壊されると予想したのだ。 地球を見守る担当者はある時期から、『人間』は殺し合い、共倒れするか或いは他民族を消滅させる危険性を持ち始めた事に気がついていた。 地球にあるものはなに一つとして一個人のためのものはないのに、土地を、資源を、そこに存在するものを排除して、占有し始めたのだ。 担当者は、人間の『欲』には五つの種類がある事を知り、それらを抑制するための五色の『鬼』を地球に降ろした。だが、人と鬼、双方が持つ磁場エネルギーの違いから、人と鬼は、それぞれ別の世界に棲み分ける状態になってしまった。 担当者が目論んだ鬼と人間が混在する世界にはならなかったのだ。 このままであれば、人間は将来、原子核をもてあそび破壊兵器を手にして、協議会の予想通り、自らの手で地球を壊滅させてしまう。 そもそも人間同士が争う原因となる欲の発生は何によって生じるのか、どの時代からなのか、担当者は分析とシミュレーションを繰り返した。 その結果意外なターニングポイントをみつけることができたのだ。 それは、人間ができてからの地球の経過年数が何万年も過ぎたあとの小さな島の民族がキーになっていた。 この島でも多分に漏れず、あちらこちらで争いが繰り広げられてはいたが、この島の中心に位置するある集落の争いを無くしてみたところ、波が広がるように次々と争いが収まっていったのだ。 この時代の人間に争いを起こさせていたのは、貧しさや飢えからくる生命の危機感が原因だと判明した。 ここから人間を豊かにして、社会が複雑化する前に、この集落を富と平和のモデルケースにして世界に波及させれば、欲望と争いが収束する。 しかし、『欲望』も、争いの原因になる『怒り』も、これらを完全に人間から無くしてしまえば、やはりこの星は荒れ果ててしまうとシミュレーションは告げていた。 この微妙な問題に対して担当者は、協議会に連絡して一組の夫婦をその集落に派遣するように要請した。