プロフィール

主に詩(歌詞)・短編小説・短編脚本を書きます。 ※作品に『i7』とあるものは二次創作物で、それ以外は全てオリジナルです。 好きな作家は、宮沢賢治/ヘルマン・ヘッセ/芥川龍之介/モーリス・ルブラン//菅野彰/鈴木あい/吉原理恵子/篠崎一夜//榎宮祐/入間人間/壁井キリコ/有川浩など。 好きな音楽は、広く浅く。 アイドル系~ロック・ファンク、ジャズ、など年代も様々に。 更新情報はTwitter・Instagram・Facebookなどで、一言添えて流してます。 https://twitter.com/ryu11410?s=09 https://instagram.com/souya25ryu?igshid=1iw7ihon7rjoi https://www.facebook.com/ryureien

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  • 研究棟の真夜中ごはん

    コミックス第1巻 2月1日発売決定!

    1,394,540

    28,254


    2021年2月3日更新

    第一回ノベルアップ+大賞 最終選考作品→【コミカライズ決定】!!! 生活サイクルが夜型の大学院生、塔山うららは、ある真夜中の研究棟、刃物を持った女性と出くわします。 不審者と思われたその女性は、うららと同じく夜型生活の大学院生、鳥見川 氷彗でした。 彼女は研究棟の休憩室で、料理を作っていたのです。 流れで一緒にごはんを食べることになった2人は、それから少しずつ料理を通して仲良くなっていきます。 さて、今日の夜食は何でしょう? 以下のサイトでも連載しています。 カクヨム、小説家になろう

    読了目安時間:6時間56分

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  • katharsis〜カタルシス~

    「空爆想定内。一気にどうぞ」

    250,000

    2,840


    2020年8月21日更新

    目標を見失い、生きる意味が分からなくなった主人公、中川ユウは、あるきっかけで探偵事務所で働く事になる。 パートナーの杉田亮二に振り回されながらも、彼の自信を持った生き方に、改めて自分を省みる。 人は、何を目的として、生きる事を楽しいと思う事が出来るのだろうか。 彼らが集まるカクテルバーで、彼らが飲む物は、彼らを映し出す意味のあるカクテルだ。 蒸留酒はラテン語で『アクアヴィッテ』生命の水という。 『心が渇き過ぎちまった。ただの水じゃ足りないんだ』 過去に重い何かを抱えた亮二は、心の渇きを癒す為か、ウォッカを飲み続ける。 無色透明のその『水』に、ユウは色をつけてあげられるのか……? 本当の目的が明かされない依頼の調査を続ける内に、繋ぎ合わされていく人と人との接点。 そこで現れた同業者と、亮二の過去が絡み合っていた。 『違法調査に違法行為。それでもそれが正しいと、奴に言わせ続ける気か?』 探偵対探偵。勝つのはどっちだ。

    読了目安時間:3時間58分

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  • 詩集 泥中の花のように

    届け、言葉の力PJ に参加しています

    14,300

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    2020年4月24日更新

    思いつくままに綴った言葉たち。蓮ほど清らかになりきれないけど、蕾がほころぶように言葉も咲くでしょう……たぶん。

    読了目安時間:8分

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  • 太陽は僕等を照らしていた

    「これは台本/脚本です」

    8,400

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    2019年11月6日更新

    あの日、俺は全てのしがらみを断ち切った それはある意味俺が新しく生まれるような物のハズで、全てを上手くやれる自信もあった あれから数年 暁とも宵とも取れない、薄ぼんやりとした闇の中を歩いていた 太陽の光は、まだ届かない そして今日も行く当ても無く、歴史に置き去りにされたかのような廃線の駅舎跡を見つけ、ただたまたまそこで眠りにつくだけのハズだった ────何度も無為に過ぎ去った夏が、不意に鼓動を始めた────。

    読了目安時間:1時間7分

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