作品

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  • お付き合い頂けたら幸いです

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    ブログ/活動報告・完結済・10話・11,609字 みかん

    2021年3月5日更新

    みかんの活動報告と小説に関して思ったことを書いております。 小説執筆の活動報告 読書の活動報告 雑談! 上記3つの章で分けるので……気になった部分だけでも、読んで頂けると幸いです。

  • 恥ずかしくて、体が熱いんですけど?w

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    エッセイ/評論/コラム・連載中・2話・4,163字 みかん

    2021年3月4日更新

    みかんと同棲中のココア(仮名)が、出会って、付き合って、現在に至るまでの話ですね。 なるべく忠実に書くつもりですが……出会いの部分は13年前の事です! 記憶補正が微々ありますが、その点はご了承ください!! みかんとココアの接し方は現在でも、高校生の時と殆ど変わっていません(家の中では!) そうですね……どんな感じなのか、実際に話した方が分かりやすいと思うので、1部紹介しますね! 去年の10月31日……ハロウィンですね! みかんがお菓子を作り、ココアが仮装という役割も変わっていません。 夕方くらいだった気が……お菓子を作り終えて一息ついていると、ココアから鍵を家に忘れたから玄関を開けてほしいと電話がきました。 先程まで倉庫で漫画を読んでいたはずなのに、いつの間に出かけていたのかと思いながらもカギを開けました。 「手をあげろ!」 玄関を開けて、両手を即座を上げたのは、人生初ですねw だってさ!? 何気なく玄関開けたら、警察の特殊部隊みたいな服装した人にハンドガン向けられたんですよ!? 多分、声を出さず、ヘルメットが工事現場で使う安全第一の黄色の物じゃなかったら、本気でココアだと分からなかったと思いますw 「この部屋でお菓子を密造している情報があったから、家宅捜索させて?」 ココアよ……家宅捜索は裁判所を通して行われるから任意じゃないよ? それに……密造って、ココアもお菓子作り始めているの見てたよね? 「はいはい。どうぞ、調べてください」 「それじゃ、お邪魔します」 あ、靴は脱いでくれるんだ。 しかも、お邪魔しますって、ココアの家でもあるよね? 「これが密造されたお菓子ね。押収させてもらうけど、もう作ったら駄目だよ?」 「……ん? もう生涯作らなくてもいいってこと?」 「ごめん、今のはうそ! むしろもっと作って!」 「う、うん」 「それじゃ、私は帰ります」 ん? 物を押収するけど、みかんは書類送検されないの? もう、前回の馬の設定より訳がわからなんな。 その後、ココアはアップルパイとクッキーと……もう一つ何か食べてくれました(何を作ったか記憶にない) うん、去年のハロウィンはこんな感じでしたね。 書いていて思いましたが、本当に学生の頃から、ノリが何も変わってないw みかんとココアの軌跡をお楽しみください♪

  • 信頼の刃で魔法社会の闇を断ち斬る

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    現代/その他ファンタジー・連載中・16話・46,179字 みかん

    2021年3月2日更新

    「魔法が使えないゴミを育てる気はない! 早く出て行け!!」 世界最大の権力を誇る“魔術協会”が実施する魔術適正属性検査で、フェンリルは魔法が使えない事が明らかとなった。 5歳にして両親から奴隷として売られてしまい、10歳になるまで奴隷生活を送っていたが、飽きたという理由で血肉を求める凶暴な魔物が蔓延る外部へと棄てられてしまう。 「どうしよう」 フェンリルは新たな生活の場を求めて町や村を訪れたが、受け入れてくれるところはなかった。 意識が朦朧としながらも外部を彷徨い続けていると、雪が降り積もる山岳地帯の麓で一匹の傷ついた魔物を見つける。フェンリルはシャツで魔物の傷口を縛り、願い事を言い終える前に失血と疲労で失神してしまうがーー 「おっ、気が付いたのか」 「まだ無理して動いちゃだめよ?」 フェンリルは身寄りのない子供や傷ついた魔物を保護している施設で目を覚ました……。 目を覚ました場所は魔法協会と対立関係にある“革命軍”であること、雪山で助けた魔物が自分を助けてくれたことから、魔物と友好関係を築く事は不可能ではないと知り、フェンリルは突如として革命軍から姿を消した。 数年後……フェンリルは目的を果たし、無事革命軍へと帰還する。 その力と器を認められ、フェンリルは革命軍の総長から特別任務を受けることになり、幼い頃から絶大な信頼と好意を寄せていた、白髪のスピカと特別任務を果たすための旅を始める。 その先に全生命の滅亡を賭けた、大戦が待っているとも知らずに……。

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